A M I Blog

自分で【iPod Touch 4G】を分解して【バッテリー交換】を試みる。

いつだろうか・・・



【iPod Touch 4G】を購入してから、7年経つのか。

購入後、わずか1年半後に洗濯機でブン回されて壊れてしまうとは、、、

さすがは日本製!?】SONY製品を誤って洗濯機でブン回してしまい水没させたが助かる。

それから、5、6年経って自分でバッテリーをいじってみることにした。

iPod Touchを分解したことはあるけどもバッテリー交換を試みたのは初かな。



今でも覚えてる、水に濡れたことで異常に熱を放っていた。

この背面をしているのが今までのApple製品で僕は一番好きだ。

さてさて、画面がショートして死んでいるのか電池が死んでいるのかわからないため、とりあえず、バッテリーを取り出してみた。

僕が使ったのは、、、、、

@【ドライバー】

A【ドライヤー】

B【カッターナイフ】

C【吸盤】



想像以上にネジが小さいので、小さいドライバーが必要。



分かるかな?
(※このネジの部位ごとに色がついてるんだよね。)

赤と青の。

端と中でどっちが、どの色のネジなのかは忘れた(笑)まぁ、適当にやればいけるでしょ。

でだ、注目して欲しいのは、上の写真であげたバッテリーが付いている状態のiPodのバッテリー。
真上から見ても、膨らんでいるのが分かるよね。

この膨らみのせいで。ネジが緩んだ瞬間、ネジが弾け飛んだ。


(Wikipedia : ケンシロウ)

お陰様で、ネジが1本無くなったよ・・・・

やはり、バッテリーが普通でないことは、ここから分かる。
(Amazonでバッテリーを注文ダァ。。。。)

Sato Commerce iPod Touch 第4世代 互換バッテリー 3.7V 929mAh 工具セット

新品価格
¥1,680から
(2017/7/11 15:41時点)



バッテリーを取り外したいところなのだが、どうにも、ハンダづけを溶かす必要があるらしい。

今の時代、ネットがあるので、BlogやYOUTUBEで海外や日本人の方の分解の仕方を調べ上げて、理解した上で素人ながら挑戦してみる。

もともと壊れているものだ、失敗してもマイナスにはならない。



ハンダゴテを使用して、溶かす。
この部分で失敗してしまう人が多いようだ。



なんとか、バッテリーの取り出しは終了。



どうやら、両面テープか何かで付いているバッテリーを取り外すときに、傷つけたようで、膨らみがなくなっていた。

取り敢えず、これでバッテリーの取り外しが終了したので、バッテリーを手に入れたら、次回は取り付けてみたいと思う。

これで復活してくれると嬉しいのだけど・・・・・

Sato Commerce iPod Touch 第4世代 互換バッテリー 3.7V 929mAh 工具セット

新品価格
¥1,680から
(2017/7/11 15:41時点)


posted by A M I at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電化製品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする