【コンピテンシーテストとは】就活に必要?? リテラシー と コンピテンシー とは何なのか?

この記事を今日、読む人は『リテラシー』と『コンピテンシー』という言葉を知っているだろうか?


僕は『リテラシー』は知っていた。よく『ネットリテラシー』という言葉を聞くからだ。


だが、『コンピテンシー』という言葉は知らなかった。


では、まず『リテラシー』とは何なのかということを書いておこう。


@リテラシー 

『知識を理解・活用する力。社会人として必要なことを自ら積極的に学び、それを理解し、使いこなそうとすること』


だ、そうです。

それでは、『コンピテンシー』とは何なのか?


Aコンピテンシー

『人と自分にBESTな状態をもたらそうとする力。社会人として周囲と影響しあいながら適切な行動がとれるかどうかを指す。』

ということです。


では、『何故、そんなことを今日のBlogの記事にしているんだ?』っと思われることでしょう。


それは、まぁ、自分から受験したかったわけでは無いんだけれども、、、、、学校側に知らぬ間に受験させられていて、記憶から忘れ去られた時に結果が返ってきたからです。


かつ、自分もそろそろ就活をし始めないといけない時期だなということからです(笑)


どうやら、この上記の診断。就職する時にテストさせる所もあるのだとか・・・・・


就職四季報 2017年版




で、結果ですが、、、、僕はこのテストは以外にも的を射ていると非常に思った。


僕の周囲の多くの人間の結果も見てみたんだけど、、、、なかなか細かい所まで当たっている気がした。


なぜ他人のをみているんだ?っと感じる人もいるかもしれないが、僕の結果がまず机に放っぽりだされて、知らぬ間に見られていたのだから、見てもいいでしょう(笑)


で、どこのテストを受けたのか?


それは、、、、、、

http://www.riasec.co.jp/prog_hp/



ここのサイトですね。多くの大学で実施されているようですが、、、、


それでは、少し上記のサイトから引用させていただきますが、このテスト。

~~~ 『大学教育を通じた育成が求められる基礎力』  ~~~

PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会に求められる汎用的な能力・態度・志向(以下、ジェネリックスキルといいます)を測定し、育成するためのプログラムです。ジェネリックスキルを可視化し、客観的評価の指標を設けることで、教育成果の検証を行うことが可能となります。

社会・経済・文化の各方面において、現代は大きな変化のうねりのただなかにあります。特に技術革新やグローバル化の進展はめまぐるしく、社会で活躍する人材に求められる能力も大きく変化しています。一度獲得した知識・スキルを陳腐化せず、革新し続け、成長し続ける力としてジェネリックスキルは注目されています。


ちなみにこのテストでは、評価が7段階に分かれており、最高評価は7です。

是非、自分のレベルを知りたい人は就活前に受験してみると良いかも?


テストはマーク試験です。

で、、、結果がどのように返ってくるのかというと、、、、、



このような感じで紙で、それぞれ自身のどこが弱くて、どこが強いのかが7段階評価で返ってきます(笑)


リテラシーテストの結果を見てみると、、、、

7段階中の【レベル6】

まぁ、平均よりは上かというところ。

最も開発力が進んでいるのは、『情報分析力』ですと・・・・

ただ、、、、下の欄を見てもらうとわかるんですが、、、、僕の言語処理能力は、、、

7段階中のレベル1(笑)

まさしくあってる。僕は口だけで説明されていることを理解するのがあまり得意じゃない。

なんなら図にしてでも、聞くタイプだ。

このような感じで、『今のあなたはここが弱くて、ここを開発していきましょう。』っと言う感じのことが書かれます。


で、コンピテンシーテストでは、、、、、




悪いと思っていたら、何故か最高評価の7でした。

そして、友達に言われたのは(友達はコンピテンシーレベル6です)

『アミのコンピテンシーはおかしいから(笑)まず、対人基礎力(親和力、協働力、統率力)、対自己分析力(感情制御力、自信創出力、行動持続力)、対課題基礎力(課題発見力、計画立案力、実践力)の9項目ある中で8項目が最高評価とか人間じゃないから(笑)』


で、言われたとおりに見てみると、本当に何故か『自己創出力』だけが悪いだけで他が最大評価でした。

どうやら、僕の強みは『親和力』と『統率力』のようです。

そして、最も開発が進んでいるのは『対人基礎力』であると・・・・・


で、裏面には、この『親和力』や『統率力』といったものが具体的にどういうものなのか?っと言うことを書かれています。







~ レベル5の項目 ~

統率力(意見調整、交渉、説得)・・・意見を調整し、交渉、説得する力。
感情制御力(ストレスマネジメント)・・・緊張感、プレッシャーを力へと変える。
統率力(意見主張)・・・集団の中で自分の意見を主張する。
親和力(人脈形成力)・・・有効な人間関係を築き継続する。
計画立案力(シナリオ構築)・・・目標や課題解決に向けて見通しを立てる。
親和力(親しみやすさ)・・・話しかけやすい雰囲気を作る。
統率力(話し合う)・・・相手に合わせて、自分の意見を言う。
自信創出力(楽観性、自己効力感)・・・自信をもつ。やればできる確信を持つ。
協働力(相互支援)・・・互いに力を貸して助け合うこと。
協働力(相談・指導・他者の動機づけ)・・・相談に乗る。アドバイス、やる気にさせる力。
課題発見力(本質理解)・・・事実に基づいて情報を分析し、本質を見極める力。
感情制御力(ストレスコーピング)・・・悪影響を及ぼすストレスを処理する力。
実践力(修正・調整)・・・状況を見て、計画や行動を柔軟に変更する力。
課題発見力(原因追及)・・・様々な要因の中から、課題の原因を明らかにする力。
行動持続力(良い行動の習慣化)・・・自分なりのやり方を見出し、習慣化する力。
計画立案力(目標設定)・・・ゴールイメージを明確にし、目標を立てる。
実践力(実践行動)・・・自ら物事に取り掛かる力。実行に移す力。
協働力(情報共有)・・・一緒に物事を進める人間に情報を共有する力。
親和力(多様性理解)・・・多様な価値観を受け入れる力。
計画立案力(計画評価)・・・自分の立てた計画を振り返り、見直す力。
行動持続力(完遂)・・・決めたことを粘り強く取り組み、やり遂げる力。

~ レベル4の項目 ~

親和力(対人興味、共感・受容)・・・人に興味を持つ。
計画立案力(リスク分析)・・・リスクを想定し、事前に対策を講じる力。
行動持続力(主体的行動)・・・自分の意志や判断において進んで行動する力。
実践力(検証・改善)・・・結果を検証し、改善につなげる力。
課題発見力(情報収集)・・・適切な方法を選択して情報を収集する力。
自信創出力(独自性理解)・・・他者との違いを認め、自己の強みを認識させる力。
親和力(信頼構築)・・・他者を信頼する力、他者に信頼される力。

~ レベル3の項目 ~

親和力(気配り)・・・相手の立場を思いやる力。
統率力(建設的・創造的な討議)・・・議論の活発化のために自ら働きかける力。
自信創出力(学習視点・機会による自己変革)・・・学ぶ視点を持つ。経験を自己に活かす。
感情制御力(セルフウェアネス)・・・感情や気持ちを認識し、自分の言動を調整する力。

~ レベル2の項目 ~

協働力(役割理解・連携行動)・・・自分や周囲の役割を理解し、連携し、協力する力。

このような感じで、、、この結果に関してはですが、『レベル7が無いじゃないか!』っと思われると思いますが、どうやら最高評価がレベル5なんだそうです。この裏面では。


あと、今、自分の評価を書いていて思ったけど、これ意外と正確性が高い。
自分でも、セルフウェアネスは低いと思うし、(どういえば傷つくかが分かってるから、喧嘩相手に言いすぎるところがある。)、協働力も確かにレベル2のとおり、低いと思う(笑)

周囲の人に言われていたのが、『人間性は好きで、一緒にいて楽しいけど、仕事だけは一緒にしたくない。』

僕は一人で試行錯誤しながらするのが好きな実践型人間だから、相手の言いたいことも十分に分かる(笑)


つまり、この結果から、僕は最高評価でないレベルAとBを磨かなければいけないということです。


気になる方は、是非、何も知らないままで受験してください。どうやら、高評価をたたき出す答えの選び方があるそうです。僕は、説明会に私事で出席していないので知らないのですが、、、出席した奴に聞いてみた所、あるそうです(笑)


それでは本来の自分のレベルもわからない挙句、面白くないのでお勧めしないです(笑)そんな卑怯な真似をして高評価をだしても虚しいだけですから。


あと、これは『PROG TEST』を主催している人に言いたいことなんだけど、、、、、これで評価を出されても、『リテラシー』『コンピテンシー』が高いからどうなんだ?っという気持ちにしかならないです(笑)


説明会に来ていた方が『コンピテンシー』をレベル分けしていたようなんですが、

レベル 1,2  まだまだ伸びしろがある人。
レベル 3,4  一般大学生
レベル 5,6  イケイケ
レベル 7    超人


これだけではよくわからない(笑)

全国的な平均やら、レベルごとの向いている職業やらも紐づけして記載して頂けるとありがたい。

就活目前の学生に向けるのであれば尚更(笑)


最近、思うことは人には適材適所がある。それを活かせる場で働かせてあげることが一番いいのでは?
自分が何を活かして働くのがいいのかを考える上での指標的なものを欲しいと僕は思った。


これは僕の主観なんだけども、『コンピテンシーテスト』はおそらく、人生経験を表しているのだと思う。


行動力、決断力、人見知りをしないなど、、、、、、この試験を受けるまでに生きてきた人の人生経験値的なものを表しているように感じた。

僕は、これまでの人生において、友人に【漫画オタク】・【ゲームオタク】・【運動部】・【ヤンキー?】のような素行の悪い者から、良い物まで幅広く付き合ってきた経験がある。
(※単純に僕は、特定のグループに属さないという考えの人間だったので。一つのグループに属すると後々に保険が効かなくなる。そのグループが留年したらどうする?出来上がったコミュニティに新しく入るコミュ力はあるか?などなど。今一度、考えてみて欲しい。)

それがコンピテンシーテストの【対人基礎力】が最大評価に繋がっているのであれば、僕は納得がいく。

さらに、上記の『感情制御力』とあるんだけど、僕は7/7なんだけど、これも当てはまっていると思う。


僕は昔、『これも人生経験だ〜〜!』スロットに大ハマりして、1日で10万負けて絶望したり、1日で20万勝ったりっていう、なかなか経験できないであろう感情の浮き沈みを幾度も経験していたからだ(笑)

もうね、一気に負けているときの人って凄いよね。慣れてくると、悟ったかのように冷静になれるんだから(笑)

『あ〜〜〜〜〜負けすぎた〜〜〜〜やっちゃったか〜〜。まぁ、過ぎたこと、、、、仕方ない仕方ない。』っという結果だけを見るようになる(笑)


今思い返せば、凄まじい精神修行であった・・・・(笑)もうすっかり足を洗っちゃったんだけどね。

あ、話がずれてしまった。

まぁ、つまり『コンピテンシーテスト』っていうのは『経験値』と『どれだけ多くの下らないことすらも知っているのか』なんだろうなと思いました。

それにしても、
リテラシー     【6/7】
コンピテンシー   【7/7】
というのが、全体層のどの程度の位置付けなのかがまるで分からない。

でだ、、、、、、最後に『コンピテンシー』がどうして誕生したのかという過程を綴って終わりたいと思う。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC


職種別に高い業績を上げている従業員の行動特性を分析し、その行動特性をモデル化して評価基準とし従業員を評価することで従業員全体の質の向上を図ることを目的とする。企業などの人事考課に活用される。従来の日本型の人材評価は「協調性」「積極性」「規律性」「責任性」などから構成され、従業員の潜在的・顕在的能力を中心に評価していた。ただ、能力が高いことが成果とつながるわけではなく評価と会社への貢献度がリンクしないことがしばしばであった。一方、コンピテンシーは「親密性」「傾聴力」「ムードメーカー」「計数処理能力」「論理思考」など、具体的な行動現象形態で評価する。そのため評価と会社への貢献度がリンクしやすくなる。 その一方、高い業績を上げていても行動モデルとの乖離度が高いが故に、低い評価をされるという弊害も存在する。 また、評価基準が曖昧であったり、評価主体が恣意的な評価を行う事も容易で、例えば「嫌いな部下に低い評価を付ける」こともできる。 そのため、評価客体における納得度は低い場合が多く、モチベーションを下げ、優秀な人材の流出という事態も招いている。 人件費抑制やリストラの大義名分を得るための手段として用いられることもある。

また、米国ではコンピテンシーと採用選考が結び付けられて議論されることが多く、コンピテンシーを人材採用に活用した「コンピテンシー採用」というものもある。


↑のように、あるアメリカの方が、同じ学歴で、同じ偏差値なのにも関わらず同じ仕事を任せたときに何故、功績に差が出てくるのかという事に疑問を抱いて、調べ始めたものがきっかけのようだ。

コンピテンシーとは、職務や役割における効果的ないしは優れた行動に結果的に結びつく個人特性である」とするものである。

1990年代にアメリカにおいて人材活用の場に取り入れられたものである。

↑がWikipediaから引用したもの。

そうして生まれたもののようです。

人工知能がこれから発達していき、多くの職業がロボットで事足りるようになってくると言われる近代で、ただ勉強ができるだけの賢い人間が必要とされるのはそろそろ終わるのではないだろうか・・・・・


ロボット(人工知能)でもマネできない、生み出せない、人間だからできる人としての面白さ、人を引き付ける力がお金を生み出す上でこれから必要になってくるのではないのかと僕は少し思っている。

新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業 (講談社 α新書)


posted by A M I at 16:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 就職活動関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2017年06月06日 23:05
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