GACKTさんがMALICE MIZERの時代から行っていた、小野数珠店で紐交換してもらいつつ、GACKTさんの話を聞いてきた。

GACKTさんが『MALICE MIZER』の時代から行っており、また、GACKTさんの数珠を取り扱っている『小野数珠店』に行ってきました。


最近では、AGAのCMをしているようだ。





まぁ、僕は8年?9年?目になるんだけども、、、、新年度には必ずここで紐を新品に交換する。


しているにもかかわらず、紐が6月時点で伸び伸びになっていた。今までこんなことはなかったのに、、、、


不吉なことを代わりに受けてくれたのだろうか。


ということで、とりあえず、伸び伸びの紐を新品へと変えるために、向かったわけだ。


場所は、、、京都の『四条』。


まぁ、駅から歩いて割とすぐに行けるので、オススメです。


しかし、その前に腹ごしらえをしようと、駅のそばのディズニーストアのある建物に入ることに。


中に入ると、、、


『鶏モモ炭焼き膳』というものが、値段も手頃で美味しそうだったので入店。







店の名前は、、、『炭焼家 酉文 (TORIBUN)』というお店です。


注文して料理が出てくる。





いざ、食べてみると、炭の香りが凄く出ていて、いい感じ。
値段の割にはいいんじゃないかな?


そして、会計するときには、まさかの↓のこれを振り回して呼ぶのだ・・・・





そして、「小野数珠店」へと行くわけですが、、、、、


着くと、いつものおじいちゃんが。


「紐、お願いします。」


おじいちゃん 『はいね。ちょっと待っててくださいね。今、奥に渡してくるから。』



っと、奥に消えていく。このおじいちゃん、結構なおしゃべり好きなのだ。


そして、数珠を持っていくとすぐにGACKTさん関係の人だなと、GACKTさんと出会った時の話をし始めるのだ(笑)


おじいちゃん 『GACKTさんはね、MALICE MIZERの時にね、ここに来てね、この椅子のね、真ん中に座ってはったのよ(笑)』


「へぇ〜〜〜」っと聞くわけだ。





↑の椅子の画像の真ん中です。


そして、話はGACKTさんが過去に舞台をやっていた、『眠狂四郎』へ。


おじいちゃん  『大阪でね、「眠狂四郎」があったでしょ。あれ、おじいちゃん見に行ったのよ。上の席でね、GACKTさんをずっと見てるとね。GACKTさんと目があったのよ。』


AMI 『そうなんですか。懐かしいですね(笑)』


おじいちゃん  『それでね、舞台が終わって、おじちゃんね、パンフレットを買ってね、帰ろうとしたのよ。すると、GACKTさんがね、「数珠屋のおじちゃ〜〜ん!!」って話しかけてきたの。』


AMI  『え!? 本当ですか(笑)』


GACKTさんが昔、8.9年前にやっていたライブがあるんだけどね。


GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009 REQUIEM ET REMINISCENCE II FINAL~鎮魂と再生~ [DVD]





『 Requiem et Reminiscence U 』というものなんだけども、、、


この時の当時のBlogにGACKTさんがね、『昔、つけてたボディガードが見にきてくれているのを僕は見てるし、知っている。』っということを記事に書いていたんだよね。


その当時は、GACKTさんは結構、あることないことを出版社か何かに書かれて怒っていたんだよね。確か、お金がどうのこうのみたいな。だから、ボディガードを辞めさせたのかみたいな感じの記事がね。


で、僕は、その時に『本当にあれだけいる、観客の中から、自分の元ボディガード見えるのか??』


って疑っていたわけです。


しかし、今日、おじいちゃんとの会話で、「あの話も本当だったんだろうな」と思ったわけです。


GACKTさんは、思っている以上に観客を一人一人見ているのかもしれないね。


学校の教卓に立つ先生が、生徒の悪さがよく見えるのと同じように。


まぁ、GACKTさんを好きな人、ファンになりたての人は、一度行ってみることをお勧めします。


今でも、『ファンの人が1日に3人は毎日来るだよ。』って喜んでたなぁ。


あのおじいちゃんは、長生きしてもらいたいもんです。
posted by A M I at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | GACKT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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