~ MAC BOOK を2万円分、交渉で値切ることに成功 ~ 【電化製品】

『電化製品はそのままの値段で買うな』

↑の言葉を聞いて、「あ〜〜あれね」っと思う人もいれば、「何を言ってるんだこいつは・・・・」と思う方と色々いることでしょう。





単純に言うと、店頭に置いて出ている「表示価格のままで買うな」っということです。


ただ、大切なのは、【値引き交渉】をするにしても、店のことをあまり詳しくない知らないであろう【アルバイト君】に言ったところで意味はないので、その店舗などで最も位が高そうな【責任者】の方を見つけるか・【アルバイト君】に呼んでもらうのがBESTだそうだ。


僕は、【iPod Touch】 も 【iPad Air】 も値引きされいる値段で買ってきたんですが、、、、

iPad 64GB Wi-Fiモデル MB294J/A

中古価格
¥8,500から
(2016/11/26 23:42時点)









今回、【MAC BOOK PRO 13インチ Retina】 を購入したいと思ったわけです。


ところで、Windows を持っているのにもかかわらず、どうしてMACが必要となるのか?


その理由は、「アプリ作成」をしたいからです。


そのために購入を決め。。。。。スロットでは、ハイエナのごとく800ハマり・900ハマりの「アナザーゴッドハーデス」に手を出したり、、、「北斗転生」においては、即前兆狙いの日々を数日間、続け。。。。どうにか資金は用意できた。


所持金16万円。


さて、ここで買おうと思うわけだが、MAC BOOKにも種類が豊富にあるわけだが、、、僕の身の回りにはパソコン関連に非常に強い人が多く、見積もりや・アプリ開発における必要なスペック・将来性を考えて購入すべきものを決めてもらったわけだが、、、、、


MAC BOOK Air は軽いが、💻PCが熱を大量に出した時に、冷やしてくれる奴が付いていないために長時間の作業には適さない。また、熱で落ちたりもすると・・・・・


しかし、MAC BOOK PRO であれば、冷却システムが備わっている。また、起動も一瞬でできるということで、PROを購入することに。


値段が16万円と高いのなんの・・・・・・


とりあえず、学生用のサイトに行くと・・・・MAC BOOK PRO は税込みで15万円は超える。


大人であれば、16万を超える。


さて、ここでネットで買うと、、、、15万円で買えるわけだが、友人と【どこまで値下げできるかやってみるか】


っと、友人の車で電気屋さんを回り交渉することに。


1軒目・・・・置いてない。

2軒目・・・・置いてない。


どうしようかと思いながらも、話を車でする。


僕  「電化製品っていうのは、値下げされてもいい値段で表示してるらしいなぁ〜」


友人  「そうそう。だから、そのままの値段で買ってたら勿体ないで。車もそうやし、俺の親は友達の車買うときに値引きをめちゃくちゃ交渉するから呼ばれるらしい(笑)」


僕   「じゃあ、通常価格からどこまでいけるか楽しみだなぁ。ただ、Apple製品っていうのは、値引きができないってよく言うらしいな・・・・・周りの声を聞いてると。【値引きは諦めろ】とも言われたけど、。。。。」



そうこうしているうちに・・・・


3軒目・・・・・MAC BOOKは、、、、、、、、、置いてる。
(*某有名家電製品チェーン店)





さて、交渉開始の時間開始だ。
(他の人にも、LINEで結果報告待つと言われていたので、いざ開始)


僕  「すいませ〜ん。ちょっといいですか?」


定員さん 「はい。」

(なんと、ここで既に【アルバイト君】ではなく、店舗の【担当者】らしき方が来てくれる。)


僕   「これが、MAC BOOK PRO の13インチですよね?」


店員さん  「そうですね。」


僕   「で、あの、これってどこまで値下げできましたっけ?」


もう面倒くさいので、直球で聞きます。


すると、、、『はい、来ました。】とは言わんばかりに、速攻で電卓を出し、計算を始める。


この時に、「やっぱり値下げを要求された時の準備はできてるんだなぁ〜〜〜」っとしみじみと感じる。


店員さん  「え〜〜〜。16万のところをですが、、、税込みで157000円で・・・・・」


消費税で1万も取られるのかよ・・・・・


友人   「・・・・・おかしいな。。。ネットでは147000円ぐらいで買えるんですけど、、、値引きしてこれっておかしくないですか?」


事前に僕らは各ネットサイトを調べ、印刷済み。
(*ネットよりも安くならないのなら、わざわざ電化製品を買いに行くメリットないぞ・・・)


それを魅せる。


店員さん  「少しお待ちいただいてよろしいですか?」


とレジのパソコンへと行く店員さん。


帰ってくると、、、、



店員さん  「これは、学生・教職員用のやつですね。」


友人    「そうですね。それより安くならないんなら、こっちで買いますよ?」


店員さん  「え・・・うん、、、では、この価格から引かしていただいて、、、、144744円で。」


僕   「え?それだけしか安くならないんですか?某店では、30万のMAC BOOKが5万円引きされるそうですよ。」


(ちなみに、上述の件は、ネットで調べたらBlogで【MAC BOOK 値引き成功】と書いていた人がいたので、そのことを自分が聞いてきたかのように伝える。)


定員さん  「す、、凄いですね・・・・」


某店の話に、後ずさりする店員さん。


すると、、、ポチポチと計算を再び。


店員さん  「もうこれですね。これ以上は無理です。もし、、、これでダメだというなら、他店に行ってください。」



出された価格は、142000円(税込み)


うむ。かなり頑張ってくれているし、これが限界か?


僕    「その端の2000円をどうにか消せませんか?」


店員さん   「うぅ・・・・1000円ならなんとか・・・。Appleから言われていて、引けるのも結構厳しいんですよ。」



やはり、Apple製品というのは、値引きしにくいようだ。


この時に、僕と友人は「まだ、もう1000円いけるな。」と確信したが、もうそろそろ店員さんが可哀想になってくるので、2万安く買えるということで決定。


僕     『ありがとうございます。それでは、この価格でお願いします。』




結果、気持ち良く買うことができた。


このカバーも非常に気に入ってて、購入。








デザインがいいよね。



(※色々と種類があるので、Amazonで探してみると良いかも。)


※是非、10万を超えるような買い物をされる方は、そのままの値段ではなく、値引き交渉の果てに買うことを勧めます。
まぁ、交渉術・会話術を高めるためにやっている人もいるようですが。
posted by A M I at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 電化製品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
A M I Blog >  電化製品関連 > このページ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

iPad Air 2 MNV72J/A ゴールドの激安入手先
Excerpt: アップルのタブレットPC、iPad Air 2 MNV72J/A ゴールド。 こちらのタブレットPCのお値段を、ヤフオクやアマゾンなど。 大手のネット通販ごとに見比べてみました。 一番安く買えるのは、..
Weblog: 人気家電の【最安値】はこちら!ネット通販での価格を徹底比較
Tracked: 2017-01-04 20:46