ゴキブリ 【コンバット】あまり使えない?バルサンの方がいいのでは・・・・

この間のゴキブリ記事の続き。




【コンバット】を買ってきたが、よくよく考えるとまるで役に立つ気配がしない。

そもそも、家のどこかの隙間などに巣があるとして、ゴキブリは本当に巣に戻るのか?

巣に戻る前に死ぬじゃないのか?という疑問が湧いてきた。

おそらく、ゴキブリ退治の最強はやはり、空気を利用した【バルサン】かもしれない。




よくよく考えてみれば、その通りかもしれない。

空気から逃げ通すには密閉空間でない限りほぼ不可能だろう。

ゴキブリの巣があると仮定して、その巣と部屋が繋がっていれば必ずそこにも空気は向かう。

毒ガス兵器が世界的に使用が禁じられているように、空気を利用することは簡易で大量に殺傷能力を発揮できる。
だから、ガスはやはり利便性が高い。

同様に、一度に30匹以上も子供を生むようなゴキブリを全てフォローするには、巣にいる奴・巣の外で旅している奴を退治しなければならない。なら空気が便利ではないか?

人の治療でも例はある。

例@ 【イナビル】という、インフルエンザに使用する@、Aの2回吸入を1回するだけで治療が終了するという画期的な治療薬が存在するが、この薬は空気を利用した薬である。




(※インフルエンザウイルスは喉や気管で増殖するため、治療効果が高い。)

例A 副鼻腔炎だったかな?鼻腔共鳴などでも聴くように、鼻腔という入り口に僅かな隙間しかない部分が人には存在するが、そこの感染治療でも空気をミスト状にして空気として吸い込むことで治療するのがある。

人の体の中に病巣があり、しかも僅かな隙間を超えた先の洞窟的な空間へ治療するとしたら、どうやって治療するだろうか?

クリームを塗るか?(※指が届くのか?)
錠剤を飲む?(※経口で入れてからそこに薬は届くか?)
注射?(※骨が邪魔では?)

そこに(隙間)穴があるなら、水か空気を使ってやれば確実に物質は通せる筈だ。
(※水が漏れるのが経験的に理解できていればわかる筈。僅かな隙間があれば漏れるよね?) 
(※ただ、部位が上にあれば、水を上に持っていくことは難しい。)

つまり、空気を利用した方法が非常に使い勝手が良い。

要は、使い方だが、逃げ場もなく簡単にゴキブリを殺すという点で【バルサン】だと思う。
(※他の虫が家にいる方は、ついでに殺すこともできる。)


あと、どうして稀に話を聞かない上に具体例も何もなく憶測だけで何とかなるとか言う人がいるのだろうか。
(※本当に根拠もなく絶対に自分が正しいと思い込んでいて会話にならない人がいる。)


(※嫉妬深く、声を荒げる割には、パワーポイントを原稿なしで発表練習する努力すらもしたことないって・・・・それ、頑張ってるって言わないよ。)

(※他者と自分を比較して嫉妬したり、貶している暇があるなら、自分の知識やスキルを1つでも増やす努力をした方がよっぽど自身の身になるでしょ。)

【バルサン】のように空気を利用した方が確実性が高いと説明しても、何ら人の話を聞こうとしない。
(※いつまで、自分自身のてんで根拠のない考えを貫き通して、失敗を重ねるんだよ。。。。)

そもそも、自分の考えを提示もしてこない上に、提案したと思えば自分の提案にも関わらず根拠・背景も説明できない。

もう、論理的思考・根拠に基づく説明とかそういう教育を優先してやった方がいいんじゃないのか。
(とりあえず、覚えとけば何とかなるものは、AIやロボットに奪われるだろうし。)

世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業




まぁ、賢さって【記憶力】・【論理的思考力】などベクトルが色々とあるだろうけど、過去からこれまでの期間は、【記憶力】が非常に使えた時代だと思う。しかし、ネットが生まれ、先代の知識・高齢者が持つ先祖から伝わる知恵なども今では、携帯一つで調べられる時代だ。だとすると、次に必要になってくる賢さのベクトルって集めた情報などを発展させる【論理的思考力】または、両者の混合なのでは?

2016年秋頃に、とある有名な学習塾の本社で話をしてきたが、近年、【学歴信仰】は終わったということで、学習塾は迷走しているそうだ。

昔、大学進学は限られたお金を持つ人たちなどが行くところであった。
そこに希少価値があったから優遇されていたわけであって、最近では、取り敢えず大学に行くという人が増えて、大学に行くことが世間的に一般化してきたため、【大学進学は本当にアドバンテージになっているのだろうか?】という題が投げかけられた。

学習意欲の心理学―自ら学ぶ子どもを育てる




ここ最近、勉強がトップクラスにできる子供達ほど【自身が勉強する意味】・【勉強したその先】を見出せなくなってきている傾向にあるようで、子供達の【学習意欲の低下】が問題視されている。

学習塾はその子たちの【勉強意欲を如何に引き出す】か、【意味あるものにする】かで頭を抱えている。

取り敢えず、僕は、『勉強する意味を論理的、具体的に子供へ説明できる大人が少ないからじゃないですか?』と直ぐに返答しておいた。

学習意欲の理論: 動機づけの教育心理学




(※僕は子供の時に【勉強する意味・どう将来に繋がるのか】を理解できなかった。そのため、ほとんど机に向かって座ったことがない経験をそのまま伝えただけだけど。)

取り敢えず、今までの教育論を全てぶち壊して、色々と作り直した世界とか見てみたいなぁ。

ゴキブリを退治する話から教育の話に飛んでしまった。何だこれ(笑)
posted by A M I at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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