IoT・サイバーセキュリティー関連銘柄 3692FFRI 3356テリロジー 3968セグエグループ(株探)4288アズジェント

う〜〜ん。

なんか、ストリームの【ジェットストリームアタック事件】から、それに関わっているとTwitterでよく書かれているのを見かけた【リミックスポイント】に触れていなかったんですが・・・・

気づけば、この記事(2016年10月ビットコイン・フィンテック銘柄【リミックスポイント】に個人的に注目)にした時から約B倍を達成してました(笑)

(※いつの間にこんな上げたんだよ。と思われるかもしれないが、社長か誰か(國重さん)が交代すると同時に流れが一気に変わったんですよね。ここ)

これで、一応、僕の中では、2016年に記事にした【フライトHD】・【ストリーム】・【ソフトフロント】が上がり、心残りだった【リミックス】が上がってたので、良かったなぁという気持ちです。

なんとなく、これらの結果で、自身の先見の明は先出しで間違ってなかったんだなぁ。っと思えたので、個人的にこれからも検証をしていきたいとは思っているんですが、、、、、

最近、Twitterの煽りがまた凄い話題になってますね。
(※まぁ、これもSNSの定めなんでしょうか・・・・)

で、今日は、先日、【IoTとサイバーセキュリテイー】の記事が【株探】に出ていたので、纏めておこうと思った次第です。
まぁ、サイバーセキュリティは、これから機械をより身近なものにしていく中で確実に必要とされるものなので関連銘柄も知っておいて損はないのかなと思う。

IoT機器のウイルス感染の速さ知ってますか?
(※この速さを知ると、セキュリティの大切さが分かるのかも。)

IoT 安全対策不十分な機器 30秒余でウイルス感染も

あらゆるモノをインターネットで結ぶ「IoT」をめぐり、安全対策が不十分な機器では、最も短い場合、インターネットに接続してわずか30秒余りでウイルスに感染するとする研究結果がまとまり、専門家は、ウイルスのまん延が極めて深刻なレベルにあると警鐘を鳴らしています。


(※株探でのIoT・サイバーセキュリティに関する記事はこちらから⬇︎)

株探 市況 IoTが普及する世界ではサイバー・セキュリティ関連への需要はさらに高まる

IoT(「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」)の普及が拡大とともに、サイバー攻撃が大きな脅威となってきている。これまでのパソコンやスマートフォンではモニター画面、メールからサイバー攻撃を受けている状態が確認できた。しかし、IoT機器は感染に気が付きづらく、ネットワークに接続してある駐車場の監視カメラなどのIoT機器がサイバー攻撃の発信元であったとの報道もされている。

自動車や住居など10年以上の長期に使用するものについては、さらに警戒が必要だ。自動車ではネットワークを通じていつの間にか勝手にプログラムを書き換えられる可能性があるだろうし、住居では火災報知機やインターホン、エアコン、テレビなど様々なものがネットワークにつながり、利便性が高まる一方で、サイバー攻撃の脅威にさらされていることになる。IoT機器は2020年には500億台を超えると予測されており、セキュリティ需要はますます高まることだろう。

@3692 FFRI

サイバー・セキュリティ対策製品を展開するFFRI<3692>は、IoT機器のセキュリティについて、パナソニック<6752>共同研究を始めると発表。3,300円処で推移していた株価は1週間程度で4,600円を超える急伸をみせた。

FFRIがカイ気配、パナソニックとIoT機器のセキュリティーで共同研究開始へ

 FFRI<3692>がカイ気配スタートとなっている。1日の取引終了後、パナソニック<6752>とIoT機器のセキュリティーに関して共同研究を開始することになったと発表しており、成長力強化につながるとの見方から買いが入っている。

 今回の共同研究は、FFRIの高度なサイバー・セキュリティーに関する専門的技術力と、パナソニックの最先端IoT機器関連の技術力を組み合わせ、IoT時代に必要なセキュリティー対策を調査研究し、具体化するのが狙い。IoT機器に対する攻撃者視点のセキュリティー分析・現状把握や解析対策技術の研究、自動車セキュリティーに関する研究、さらに共同研究を介したセキュリティー人材育成などを行うとしており、その成果を現状、および将来開発されるさまざまなIoT機器、製造プロセス、運用の仕組みなどに適用することで、今後予測される新たな脅威に対抗するとしている。

なお、FFRIでは17年3月期業績に与える影響は軽微とみている。


パナソニック共同研究と・・・・

A3356 テリロジー

海外ハードウェアやソフトウェア製品の輸入販売を手掛け、最先端ネットワーク/セキュリティソリューションを提供しているテリロジー<3356>は、米社やカナダ社のセキュリティ製品販売で独占販売契約の締結

テリロジーはKELA社(いわゆるThreat Intelligenceを提供する会社であり、イスラエル軍出身のアナリストが立ち上げた会社)と代理店契約を締結している。
KELA社は特にDark Netの情報を収集、分析することに長けていて政府機関、金融機関、輸送機関、社会インフラ、大手製造業などに対して、日本では珍しいサービスを提供している。足もとではネクスグループ<6634>と業務資本提携を結び、ネクスグループの親会社であるフィスコ<3807>、同子会社であるカイカ<2315>とセキュリティ分野での業務提携が発表される。

テリロジーって、セキュリティ製品販売の独占販売契約とか持ってたんだね。。。。。知らなかった。

テリロジー、米国Tempered Networks社と国内独占販売契約を締決。

株式会社テリロジーは、米国Tempered Networks社と国内独占販売契約を締決し、【既存のIPネットワークインフラを変更することなく、既存ネットワークから隔離・隠蔽するステルスネットワークを可能にするネットワークセキュリティプロトコル「HIP(Host Identity Protocol)」暗号化通信で外部からの不正なアクセスや情報漏洩を防ぐHIPスイッチ製品群の販売を開始します。

Tempered Networks社CEOのJeff Hussey氏は、ロードバランシングソリューションで世界的企業へと成長したF5ネットワーク社の創業者です。

Tempered Networks社の製品技術は、2005年からスタートしたボーイング777航空機の開発プロジェクトのために開発され、10年以上の実績があります。

Tempered Networks社CEOのJeff Hussey氏は、「以前、私が立ち上げたF5ネットワークのロードバランサーよりも、この製品の方が将来的には100倍の市場性がある。」と語っています。

(※⬆︎のIRを細かく読んだ人いるのかな?コレを国内にて独占で販売するテリロジーって超絶材料じゃないの?株価には、あまり反映されていないが・・・・・)

あと、Twitterで『テリロジーはイスラエル関連だ。』というのをよく見たけど、KELA社から来てたのか。
調べている人は、めちゃくちゃ調べてるんですね・・・・・凄いわ。

2016年は、財務なども買える状況じゃないと思ってましたが、2017年はどうなんですかね?
(※黒字転換している様ですし、これから伸びるのかなぁ。フライトHDが黒字決算から一気にブッ飛んだ様に。)

テリロジー、黒字転換
2017/2/23 12:59
【黒字転換】17年3月期は自治体や企業向けに情報セキュリティー製品が伸びる。企業のネットワーク構築案件の受注も好調。増収。前の期比で円高となり海外製品の仕入れコストが低下。5年ぶりに最終黒字化。18年3月期は企業向けに営業活動を積極展開。コスト削減も進め、2期連続で最終黒字を確保。

(※僕は気になっているのは、業績ではなく、2月ごろに出たIRに記載されている【大手通信事業社MVNO案件】と【大手製造業向け案件】なんだけどなぁ・・・・・)

B3968 セグエグループ

セグエグループ<3968>は、ITシステムにおけるITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供する「ITソリューション事業」を展開する。サイバー・セキュリティ関連としての人気も高まり、初値は公開価格(1,700円)の3倍となる5,500円。2017年2月16日現在の株価は6,710円と初値を上回る水準を維持している。

(※凄いね、ほぼほぼ全員が含み益な訳か。この銘柄。)

セグエグループ セキュリティーソフト販売
2016/12/13付日本経済新聞 朝刊
保存その他
 セキュリティーソフトやIT(情報技術)インフラ製品を輸入・販売するほか、システム構築や保守サービスも手掛ける。2006年にジェイズ・コミュニケーションとして上場を目指したが、出資先企業が民事再生手続きを申し立てたため中止。14年に持ち株会社を設立し、事業を拡大した。

 セキュリティー分野ではファイアウオールやウェブサイトへの攻撃対策製品など、ITインフラではWi―Fi製品などを取り扱う。「…


セグエグループが大幅高、サイバーセキュリティー関連として注目

セグエグループ<3968>が大幅高で今年1月初旬以来の8000円大台を回復した。同社は昨年12月に上場した直近IPO銘柄でITインフラやネットワークセキュリティーを手掛けており、世界的に情報漏洩やサイバー攻撃対応に対するニーズが高まるなかで注目が集まっている。株価は年初に9070円の高値をつけた後に調整を入れていたが、1月下旬を境にトレンド転換、上値の軽さが着目され、ここ再び物色の矛先が向いている。


株探で紹介されていたのは、上記のB銘柄ですが、セキュリティ銘柄としては、【アズジェント】など、他にも銘柄は存在します。

ただ、将来性がこの3銘柄はありそうだということで、紹介されているのかもしれませんね。
(※因みに、セグエの凄さは未だにあまりよく把握できてません・・・・)

まぁ、今は、Twitter煽り銘柄がイナゴとともに火柱を上げているので、そっちのイナゴが絶滅すれば何かしらのテーマ株に資金も移るのかもしれない。
(※僕はTwitter煽り銘柄には、もう乗りません。気が気でいられないから。あんなババ抜き会場では・・・・)

*この記事での銘柄は、僕自身が気になっている銘柄であり、決して買うことを推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。
posted by A M I at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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