Offer Boxをやってみて良かったこと。〜スカウト型就職活動の魅力〜

今日は、久しぶりに【Offer Box】を使った感想を記事にしておきます。

率直に言うと、まだ何も考えていない人、どうしようか悩んでいる人は、すぐに登録とプロフィールを取り敢えず埋めるだけでもやっておくことを勧めます。

僕自身の就活に役立つかどうかは分からないですが、僕がOffer Boxに登録しておいて良かったなと思った点だけを記事に載せておきます。

@【Offer Box Party】という企業と学生を集めた食事会的なものが開かれます。

僕は、これまで数回そのメールを頂いたんですが、勝手ながら僕の都合上で参加は辞退させて頂いています。

しかし、1度だけ参加したものがあるんですが、それは経営関係のセミナー的なものです。⬇︎記事

【クリティカルシンキング】とは?&就職活動って割と平凡な学生の方が良いかも。(企業さんからの話Plus)
これに参加するのにも、オファーを獲得しなければならなかったと思います。

その場に参加していた企業は、東証@部の大手企業のそれなりに位の高い方などでした。
また、参加していた学生方も日本でトップ5に入るほどの大学の方などだったりで、『どうして、僕はここにいるんだ?』と内心、思っていた。

昔、先輩がディスカッションを就活でしていたことがあるが、
『高学歴のやつは、全く人の話に聞く耳持たない。俺がアホだと思ってるから。』と言っていた。
(※でも、それって議論じゃないよね?コミュニュケーション能力って話せる力だけを言わないからさ。)

それとも、もしかすると、上記事で紹介したように、その先輩から今まで生きてきたその人々から滲み出てくると言われる【魅力】【説得力】【深み】がなかったからなのかもしれない。 

(※ん?なんか凄い失礼なこと言ってる感じになってるんだけど。。。。。)

太古の壁画にもこう記されていた。【最近の若者はなっていない。】いつの時代も同じ〜〜
(※この歌詞、分かる人いるかな?【UVERworld brand new ancient】より。) 

でも、この先輩、1年間で周囲からの信頼やあらゆるものを犠牲にして東証1部上場企業からの内定を複数個も手に入れてました。
先輩 『俺はこの為に、あらゆるものをこの1年捨てたからな。』
物凄い努力をしたんだろうなぁ・・・・・


で、『実際、僕はどうなるんだろうか。話を聞いてくれるのかな?』と思いながら、ディスカッションをしていた。

お題はそう。。。

今のTOSHIBAの例えが良いだろう。
ああいう経営状況の悪い企業の内部状態などが紙に少しずつ部分的に描かれた状態でホワイトボードにあるわけだが、皆で議論し、その企業の人の配置(仕事ができる人とか)やいくつかある事業の方針(売上になる事業、足を引っ張る事業)などを考える。

でだ、実際に、議論に入ったわけだが、学歴とか関係なく、しっかり話を聞いてくれた。
あと、驚いたのが、日本でトップ5に入る大学の子だからなのか、僕の話に興味を持っただけなのか、自分の知らない世界の知識や物事に目を輝かせながら次々と質問してくる。

僕は、自分で解説していて楽しかったと同時に、『こういう人って、研究者とか向いてるんだろうなぁ。』と思っていた(笑)

今もFaceBookでは繋がっているし、そういう出逢いとかもある。
(※ただ、僕の中では利便性などを考慮しても、最強のSNSはTwitterだと思っているので、Face Bookは全く開かないですが・・・・)

Aオファーを貰って実際に会いに行くことで、企業の方から色々と情報も貰える。

僕が、少し前の記事に書いていた。
最近の小・中学生の学習意欲の低下問題とかね。
(※成績上位の子供達ほど、その傾向にあるため、企業側は頭を悩ませている。)

実際に、『会って是非お話をしたい。』とオファーをくれる企業もあります。



昔は、学生側が企業側に向けて動くことが当たり前の時代だったんだけども、近年は逆転現象が起こりつつあるように思う。

Offer Boxは関係ないですが、ある業界では、学生に交通費+1食7000円近い夕食を振舞ってくれ、その食事の中で会社説明をしてくれる企業もある。
(※まるで接待のようだ。宿泊代を出すところもある。)

そういう業界では、話を聞いてもらうため、まず食事を奢って長々と自社について知ってもらう。
食事であれば、2、3時間経過しても間を繋げるし、お酒も入ることで、その学生の本質を見れたりもする為、メリットも企業側にはある。
友達が多いのかや、少ないのか、コミュニケーション能力はあるのか、ないのかなど。
(※ここはコンピテンシー能力とかが関わってくるのかな?)
【コンピテンシーテストとは】就活に必要?? リテラシー と コンピテンシー とは何なのか?
逆に言えば、その業界でその行動をしていない企業は、まず知ろうと振り向いてすらもらえないわけだ。
(※人材確保のため、夕食ぐらいは奢ってもと必死になっている業界というのは、実際にいくつか存在する。)

Offer Boxの場合だと、都合が悪いと送っても、説明会を日曜日にうまく調整したいともメールをくれる企業なども会ったりもするので、熱意が伝わったりも・・・・・


(※ここまでされると、会ってみたくなりますよね。こちらも。)

何をしたらいいか分からない人などもとりあえず、登録しておけば、思いもがけない出逢いがあるかもしれない。
僕は、『誘われれば、ラッキー』的なノリで登録していただけですが、意外と得たものは多かったと思う。
posted by A M I at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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