【南海トラフ巨大地震】が来たら。【USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)】と【関西国際空港】は安全?

100年に一度、確実に起きるとされていた【南海トラフ巨大地震】

南海トラフ地震・大規模災害に備える 熊本地震、兵庫県南部地震、豪雨災害から学ぶ




かれこれ、TVで危惧され始めて十数年。

僕が小さい時から、言われ続けているが未だに来ていない。

今回は、大阪にある【津波・高潮 ステーション】に行って来た。

大阪府 津波・高潮 ステーション

気になる人は、行ってみることをオススメします。
(南海トラフ巨大地震の揺れを体験・津波のTV体験?・災害時の処置や対応など、色々と体験できます。
友達とか恋人と行っても全然楽しめます。)

※しかも、入場は無料(笑)

横浜にある【ラーメン博物館】とか知ってるかな?

メイキング・オブ・新横浜ラーメン博物館




あそこと似たような感じです。僕が行った体感的に。(内装とかも?・・・・どこか似てる。)

【南海トラフ巨大地震】と【USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)】・【関西国際空港】の話をする前に、
【高潮】と【津波】の違いは言えますか?

【高潮】・・・台風が出現し、気圧が低下します。すると、海面を押さえつけていた圧力が無くなるので、海面は上昇します。上昇した海面が、海側から風側へと吹く風によって、動かされます。コレが【高潮】

【津波】・・・地震の生じる原理を知っている前提で書きますが、地震は日本の下にあるプレート達がお互いに潜り込んでいるわけですが、この片方(潜り込んでいる方)が潜りすぎて、抑えが効かなくなった時に弾けます。
すると、当然ながら下にあったものが上に出てきます。そのため、下から上へと衝撃が走ります。


(※マスコットキャラの【波助】です。)

これで、津波の最初が誕生します。(※この津波の速度は、ジョット機と同じ。)
海の底からどんどん伝わってきて、日本(陸)に辿り着く頃には、高速道路を走る車と同じ程度の速度まで減少しています。
(※ちなみに、大人が津波で足を取られるのは30cm以上から。)

また、地震発生から津波が街に来るまでにかかる時間は約【1時間】だそうだ。
1時間あれば、なんとか遠くか高い場所に避難できる??

続いてですが、大阪は戦後(昭和時代)、台風がよく来る所であったらしく、【室戸台風】では【高潮】により大阪で甚大な被害が出た。

昭和時代の大阪は、埋め立てなどを繰り返し、大阪湾は工業地帯として3大工業地帯となっていたため、お金持ちであった。その資金を大規模な水害から市民を守るため、巨大な水門や堤防を建設することを目的に30億円以上費やした。
(※最近では、お金も無くなってきて貧乏ではあるが、必ず来る南海に備え、200億円以上をかけて補強している。)



この水門、3箇所存在しており、色は3色あります。
また、水門は降りるときは電気だったかな?
逆に水門を上げるときは、力がかなり必要になるので、自家発電を利用しています。

ということで、【水門】や【堤防】の話は終了。

『いつになったら、【USJ】と【関西国際空港】の話になるんだよ。』思っている方も多いでしょう。
今から、本題なので(笑)

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門




で、『【南海トラフ巨大地震】がきたら、【USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)】と【関西国際空港】はどうなるのか?』ですが。

結論は、【大丈夫】です。

関西国際空港開港記念 500円 白銅貨




大阪は、埋め立てを行い、工業地帯と発展し、井戸水を汲み上げ過ぎたために地盤沈下が生じ、海面よりも家が下にあるという町もあるほどです。

しかし、【USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)】や【関西国際空港】という1日に数万人規模で集まるような場所には、大規模な被害を出さないように【スーパー堤防】と呼ばれる堤防の中でも高規模な堤防が建設されています。

そのため、寧ろ、ここにいた方が安全なんだとか。

また、【USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)】には、ホテルも側にあるだけでなく、1週間であれば隔離されても皆が食べていけるように食料も確保されている。
1週間食い繋ぎつつ、自衛隊からの救助を待つことができます。

そんなわけで、近い将来、また日本が1つにならないといけない時が来るのは確実だろう。

世界で3位か4位に入る【3月11日の東日本大震災】では、報道されていないだけで被災地から程遠い場所でも支援するため、子供達への放射線被害を抑えるために寝る時間も削って仕事をしていた方達も存在する。

物資を送っていた方達も存在する。

ニコ生だったかな?でも、ベランダから海を見ていて、津波が来た瞬間に『やばい‼︎』と気づいた少年が、家に戻ってペットを檻から出し、抱えて家の2階から偶然流れて来た船に飛び移り、その船から別の船へと飛び移り、どっかの家の屋根まで逃げきるという動画とかもあったな。
あの時は、凄かった・・・・その子の運動能力にも驚きだが。

真っ黒な津波・赤く燃える炎・崩壊する街、、、、【阪神淡路大震災】の直後の映像もかなりのものだったけど、地獄とは正にこのことだろう。
(リアル【北斗の拳】だったそうだ。)



震災の時、遠く離れた街で仕事をしていた人から聞いた話も、また時間ができたら書いてもいいだけどなぁ。
(※コレに関する話は【津波・高潮ステーションでは聞いてないです。】)

兎に角、色々と為になる話を聞けたので良かった。

興味がある人は、行ってみると良いかも。
色々と勉強にもなります。

あと、【USJ】と【関西国際空港】に関する本。
興味を引く題名が多いね。(ちょっと気を惹かれるよね⬇︎)

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? (角川文庫)




確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力


posted by A M I at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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