【育ちの大切さ】と【嫌われる人の特徴】・【大したこともない人間に限ってプライドが高い。無駄なプライドは捨てろ。】

今日は、【育ちの大切さ】と【嫌われる人の特徴】について。

PRESIDENT (プレジデント) 2016年8/1号「嫌われる人はなぜ、嫌われるか?」




ここ最近、素晴らしい経験をした。(ある意味で。)

こんな人がいるのかと驚かされたことだ。

自分の失敗は他人にケツを拭かせるのにも関わらず、他人のミスは知らんぷりをかます人をみた。

過去の記事でも書いているが、人の【他人への第一印象は70%近く信じる価値がある】というアメリカの検証でわかったことがある。

別の過去記事でも、僕は、【ここの事務員は問題ありそう。】と第一印象に思った人が、案の定、顧客から説教をされていたことを書いた。

その時点で、そこの企業の人事のレベルも分かるというもんだ。

集団はリーダーを写す鏡ともされる。

この事務員について少し、考察を書こう。

僕が出会ってすぐ、直感的に『この人はもしかして。。。。』と思ったわけだが。
(※口がタコのように出ていたので、日頃から何かしら不満を抱えてそうだなと判断していた。)

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しかし、コレは的中する。

行動を見ていると次々と気になる点が。
(※違う店舗などでも愚痴られているようで、誰にでも嫌われる人の特徴ってこういう感じなのだろう。)

(※ただ、学生時代とかのでは当てはまらないと思う。あくまで成人を越えた社会人の中での例か。)

僕が今までで、人間性を嫌いになった人は2人であったが、新しくランクインがしたのが今回のパターンだ。

(※過去に嫌いになった人間のパターンは、お気に入りの女の子1人にだけテスト問題を事前に教えるという自身の欲で行動するような、生まれて以来、永遠と学校育ちで学生気分の抜けない屑教員、もう一つは学生時代だが、他人の金を盗んだり、人の物に痰を吐きかけたりする奴。)

@他人への物の渡し方が投げる行為。

A物を置く時に、『ドンッ!』と置く。
(※物の扱いが悪い。)

B引き出しを閉める時に、足を使う。

C早く動けばいいと思っているのか、動作が異常に多い。
(※チェックしている身の自分からすると、案の定、他者よりもダントツにミスが多いことも把握。)

D他人へ敬語を使っているが、口調が喧嘩腰。
『すいませぇ〜ん。どいてもらっていいですか!?』こんな感じだろうか。

E年下には偉そうで、年上には媚びる。
(※僕の個人的に一番嫌いな点)

Fやけに自慢話が多い。

G初対面の人に対して、偉そう。
(※謙虚さを知らない。)

H棚にぶつかって物を落としても、拾わない。

I他者を教育するだけの教育力すらないのに関わらず、他人と自分を比較して、優越感に浸りたがる。

まぁ、ざっと思いつく点を書くとこんな感じか。
しかし、これまで数百人以上に出会ってきているだろうが、こんな人に出会ったのは初めてだ。

周りの人たちも、『ああいう人だから。』と完全に割り切っているようだ。
(※正直、僕が関わるのは数日間だけなのでどうでもいいんだけど・・・・)

まだ、若いため、改善の余地もあると思うが。

そして、これらをチェックしていくと。

まず、@〜Bは育ちの問題だろう。

小学生でも、ハサミの渡し方は習うというのに、物の渡し方も知らない。

人に渡すものに対して、投げる行為や手荒い行為。
この時点で、カンがいい人はスグに気付く筈。

『あ・・・・この人は・・・』と。

そもそも【育ちの大切さ】とは?となるわけだが。

育ちを瞬時に見られるのは、【食事】が最も多いだろう。
(※視覚的に瞬時に判るから。)

・【正しい箸の持ち方ができているのか?】

コレが一番耳にする機会が多い。
『箸の持ち方だけは、絶対に目がいってしまう。』という人に出逢ったこともある。

・【食べ方】

綺麗に食べれているか?
クチャクチャ音を立てていないか?

・【立ち振る舞い】

落ち着きがあるか?
言葉遣いは丁寧か?

「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール




そもそも【育ちの良さ】っていうのは、裕福な家に生まれたから身につくとかそういうものでは無い。
家が社長で裕福でも、道に唾を吐くヤツもざらにいる。
正直なところ、当人の努力次第で簡単に改善できる。

(※箸の持ち方とかもそう。)

C、D、E、Iはもうね、、、、、

周囲が大人なため、何も言わず放ったらかしにされているだけ。

本人は自覚していないため、『自分はイケイケだわ。』みたいな感じでお高く止まっている様子。
僕は、そろそろ本当のことを全てぶちまけて、自覚させたほうがいいと個人的に思っている。

この人のタメにならない。
これまで会ってきた人の中で群を抜いて問題点がありすぎる。

自慢話をやけにするところも、【井の中の蛙】であることを自分で言っているようだ。
因みに、自慢話を自分からする人の心理はこういうものらしい。



過去に1人似たレベルの人に出会ったことがある。
(※飲んで酔ったら、椅子でガラスを割っていく行為をして弁償とか・・・)
(※僕は関わって直ぐに関係を切り、関わることをヤメていたので友人伝いに聞いた話だけど。)

しかし、そういう方は自然に淘汰されます。
(※周囲の人も呆れていなくなるため。)
(※他者がわざわざ自分の貴重な時間を費やしてまで、構う必要性がないから。)

中学校・高校とかでもいるのでは?
そういう子は、早めに気づいた方がいい。
学校という狭い社会では、仕方なく付き合ってくれる人もいるため直そうとしないが、卒業し、社会に出て行けば、そういう子は気づけば孤立していたなんてことになりかねない。

そして、孤立するために心を許せる・信頼できる人もいなく、どんどんマイナスへ向かっていく。
(※負のスパイラルだ。)

【人は心を許せる友人を求めている】ものである。

こういう人はどうすればいいか?

それは、自分が変わるしかない。
他者を変えようとしても労力と時間を考えれば非常に難しい。

それなら、自分を変えた方が早い。
自分を変えてくれる友達なんてそうそう出逢うことはないだろう。
本気でぶつかることなんてないからだ。

僕は、数日前、関係を終わらせてもいい覚悟でLINEした友達がいる。
超がつくほどのポジティブで悪いヤツではないんだけども、お調子ノリなため、綺麗事を並べて、他の友達を見下した発言を多くしていたが、その流れで僕にも来たので送ってしまったのだ・・・・
(この1年で4回フラれている友人だ。)


(※たまに本音でぶつかることも必要だが・・・・それで関係が消滅することを恐れる人が多い。)


(※そこで無くなる程度の関係であれば、消し去ってしまえばいい。将来的に必要のないものだ。【来るもの拒まず、去る者追わず。】だ。)

これは僕の考えなんだけど、そもそも自分の元を去っていこうという人を止める気はサラサラない。

無理にその人を引き止める努力をして、『何か意味があるのか?』と感じるから。

あと、この後のLINEの返信で返って来たのが、、、、

『よく他人に、バカにされるから。つい、自分もやってしまった。』

というのがあった。

これと冒頭に出て来た人のIが繋がるわけだけど、色々と関わって話を聞いたりすると、分かったことがある。

自分と他人を比較して、下に見下したがる人が多いということに。



意外にもこういう人がかなり多いということに驚いた。
しかし、こういう人に限って、偉そうに言う割には間違っていることが多いということも僕は経験的に知っている。

そもそも、業務もそうだけど、『あいつは仕事ができる。』とか『できない。』とか比較して優越感に浸っても仕方がないし、意味がない。

人格者になるための珠玉の名言三六五日 (不忍文庫)




そんなもので満たされるようなちっぽけなプライドなんて持っていても無駄だからさっさと捨てて前に進んだ方がいい。
まず、本当にトップレベルにできる人で、他人と自分を比較して優越感に浸っている人を見たことがない。

勉強とかでも決まって、成績が下位の人に限って、『賢いあいつは心の中で俺たちをバカにしているんだろうなぁ。』とか、『俺があいつだったら、全員をバカにして見下してるわ。』と言った発言をする。

恐らく、間違いだろう。そういう思考に至る考え方しかできないから、点数も取れない。
これに尽きると思う。
トップレベルにできる人って、人と比べるというよりも好きや目標があって努力しているうちに気づいたらトップみたいなのが多い。

そもそも、仕事の優越感もそうだが、業務の殆どは誰でもできるものでなくてはならないわけで、そういう風になっていない時点で教育力の無さと効率の悪さを自分達でひけらかしているのでは。

誰がやってもスグに片付けられるように仕事をマニュアル化や効率化したりすることが、シフトなどで交代制にしても効率よく回るようになるのに、最近の教育係は自身が面倒だから教えたくないという人が多いのかもしれない。

そこが【コンピテンシー能力】にも関わるところだろう。

あと、驚いたのが、冒頭で紹介した業務におけるミスの数が多い人がだ、【ミス対策に関するなんちゃら】に選ばれていたことには、驚きを隠しきれなかった。

『一番多くのミスをやらかしているであろう人がその係って大丈夫なのか・・・・この企業?』っという感じだった。
(※一体、何をエビデンスにして任命しているのかも不明。)

人材配置においてもしっかりとした根拠を持って配置するべきだと思う。

本当は人を教える気がないのに、教育係になって始めたての初心者をバカにして優越感に浸ったりというのも結局、本人にも企業側にもメリットがないわけで、、、、、

結局、世の中で不変に必要とされる存在ってベースを底上げできる教育力のある人で間違いないだろう。

まぁ、兎に角、僕の周りの人には、他者と自分を比較して満足するような人であって欲しくないし、自分は自分と自分らしく生きて欲しい。

皆が自分と他人を比較しても仕方がないことに気づけば少しは変わるんじゃないかと思ってる。
posted by A M I at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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