実写版ラピュタ? 和歌山県 【友ヶ島】を目指したはずが、、、、、、、またの機会に。

珍しく、観光記事を・・・

【友ヶ島】という島が和歌山県にあるそうなんですが、どうも【2015年】ぐらいからかな?
【天空の城ラピュタ】の実写版だとか、近いだとか、有名になってきていたらしい。
(※SNSなどの影響で)

旧日本軍の砲台跡地などがあり、まぁ、割と綺麗な状態のままで存在しているため、立ち入ることもできる。

前置きをしておくと、上述したように、最近、話題になっていたことを知らなかった僕達は、残念なことに島に行けませんでした・・・・・(笑)

なので、最も詳しく【友ヶ島】に書かれていそうな、方の記事を載せておきます。
(※どういう島か詳しく知りたい方は⬇︎へ。)

【和歌山・友ヶ島】独特の雰囲気はまるで「天空の城ラピュタ」の世界。島までのアクセス方法や行き方など。


その理由は後述で。

とまぁ、そんな人気になっていることも知らずに、【友ヶ島】へ観光がてら向かってみました。

友ヶ島には、5つの地点があり、現地の方から聞いですが、1カ所で大体1時間を費やすとのこと。
(※つまり、全てを回ると・・・・5時間ぐらいということか。)

ゆっくりと回りたいなら恐らく、朝早くに港にいた方がいいです。

僕達は、駅に到着するも、、、、駅の看板に朝10時の時点で【全便満席】の看板が・・・・
(※全席満席じゃないのだ、全便なのだ(笑)朝早くの時点で、1日分の便の予約が・・・・・)

ここで、電車から降りてきた観光客達全員が口を揃えて驚いた。

観光客達 『予約とかできるの⁉︎⁉︎⁉︎』

どうやら、前日までの予約は不可能なのだが、当日は予約ができるらしい。

つまり、かなり朝早い時点で、みんなが予約したのだろう。
(※如何に早く港へ行くか。始発で4、5時間かけてきた人もコレにはたまげたに違いない。僕らも驚いた。)

駅には、【全便満席】とあったが、一応ということで見に行ってみることに。
(※GWの力は恐ろしい。)

10年ぶりぐらいの海沿いの和歌山県?
去年にちらっと山でキャンプはしたけども・・・・

とりあえず、駅を出てひたすら真っ直ぐ歩き続け港へ。



港に着くと、朝なのにも関わらず物凄い人の量で、列ができている。



そこで突きつけられる、謎の茶色い前売り券的なものを持っていない人は並べないという事実。

現在の時刻は10:30。

唯一余っていたのが、、、15:30の便だったかな?
しかし、16:30の帰りの便に乗って欲しいとのこと。

とすると、、、船で約20分、15:50〜16:30まで1時間も猶予がないわけだ。
5カ所を観光するなら、5時間が要する。
コレはキツい。

そのため、もう諦めて腹拵えをしてから、釣りをすることに。

昼食は、友ヶ島行きの港すぐ側にあるお店。
(※名前を見るの忘れた・・・・)

そこの【しらす丼】を注文することに。


(※値段は、大体650円ぐらいかな?700円で食べれます。)

この【しらす丼】、かなり美味しいです。



【生しらす丼】とか色々と食べてきたんですけど、今回のが一番な気がする。
(※美味しいと直ぐに完食してしまう。)

とりあえず、お店の場所は・・・・
【オジバ商店】というカフェの側です。



気になる方は、両方行ってみては?
【オジバ商店】もなかなか高評価みたいです。

腹拵えを済ませ、釣りをすることに。



側の釣り屋さんで、2500円で餌付きで貸してくれます。
(※釣竿をちゃんと返せば、1000円は戻ってきます。)

2年程、釣りをしていなかったため、意外と楽しくて『船を10:30から15:30まで待てるか!』と思っていたが、以外にもあっさりと15時まで行っていた。



4、5月ぐらいだと、大体釣れる魚は【イワシ】とか【アジ】だそう。



イワシはサビキでやるとカナリ釣れます。



餌なしで、針だけ入れても釣れます(笑)
(何なら、上から魚の群れが丸見え(笑))

トンビが飛び回っていたりもします。



女性の家族?友達4人組?が横で釣りをしていたんだけど、針がデカすぎてサビキに向いていないと地元漁師?の方に言われていた。
優しいのが、小さい針を持ってきてくれるとこなんだよね。

釣りを終えた後は、、、釣竿を返し、ソフトクリームを食べながら帰ることに。



ネコ達が寝転んでいるゾーンを立ち入ってしまった。



可愛い。

駅からは、電車で【和歌山駅】へ行き、【黒潮市場】へ行くことに。

ちなみに、電車は30分に1本なので港から戻るときに、直前でかなり走ったが間に合わず・・・・
(※駅のトイレには、男女問わず紙がないので注意。ここに一番驚いた。)


(※可愛いつり革仕様みたいです。)

腹痛に襲われた僕は、恐怖を感じましたよ・・・・髪のなさに。
なんなら、和歌山駅のトイレには、【無水トイレ】と書かれており、水も流れない(笑)

【和歌山駅】から【黒潮市場】までは、バスで30分ぐらいです。



黒潮市場では、【マグロの解体ショー】がみれたり、市場で購入した魚介類などでバーベキューができたりします。



2000円の【大トロ】が食べれたり、【鯛】が食べられたりします。



個人的に、【揚げ物】はあまりオススメしないかな・・・・
僕自身が脂っこいものが嫌いというのおあるんだけども、揚げ物が刺身などと比較して美味しさが劣った印象であった。



後は、入場料無料の遊園地に入ったり、夜の花火を見て終了です。



10年以上ぶりぐらいに来た感覚だったけど、あんまり変わってなくて安心という感じ。

花火のニッコリマークとかも昔から変わっていない(笑)

【友ヶ島】に行く予定が、当日の港で断念するという結果になりはしたが、色々と予定を変更してもなんとかなるという事がわかった。

次回、【友ヶ島】に行く際には、当日予約に気をつける事と、みんなが休日となるシーズンを外すべきだという勉強にもなった。

当日予約の船が、朝で全てなくなるというのには周りの観光客さん方も含めてかなり驚いたことだろう。

最後に、服装についてなんですが、、、、、

和歌山には、【ブヨ】というハエのような虫がいて、刺されると1週間から1ヶ月間の間、蚊を超える痒みが刺された翌日以降から襲ってくるそうです。

また、厄介なことに、虫除けスプレーも超強力なもの以外は効果なしという曲者。

そのため、できれば春〜夏は長袖・長ズボンなどで守る事が良いそうです。

ちなみに、僕が【レザー】を来ている理由ですが、【ブヨ】は服の上を薄いのであれば貫通するとのことなので、【本革なら貫通できないだろう。】と考えたからです。



和歌山出身の友人曰く、『春はまだ大丈夫だろう。』とのことらしい。

5時間も釣りを外でしていたせいで、日焼けが凄いことに・・・
posted by A M I at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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