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教習2.3.4日目

はい。今日は、久しぶりに教習のことを書きたいと思います。


復習にもなるかなと・・・・(笑)


とりあえず、1日目は書いてるね。あ、面白い日記あるからこれの一個前は読んでみて。ネタみたいだけど。。。。。(笑)まぁ、高校時代の時のお話。


とりあえず、2日目から行くか。


なんとね、2日目。とりあえず、初日は、1段階の1だったわけ。で、『次は、2と3を受けなきゃなぁ〜』なんて考えながら、学科を受けに行って、1段階の2の授業を受けます。


1段階の2の授業の内容は。。。。。(※前回の教科書もらえなかったんのは事務に言えばもらえました。)


『信号に従うこと。』


・歩行者や車などは必ず前方の信号に従うこと。


・『青色信号の意味』・・・青色信号とは○○できますという意味であり『進め』という意味ではない。状況が良ければ発進していいよと言う意味。他には、車(軽車両は除く)と路面電車は直進し、左折し、右折ができる。ただし、二段階右折で右折する言動月自動車は右折するところまで直進し、その地点で向きを変え、進むべき方向の信号が青になるのを待ちます。


・『黄色信号の意味』・・・歩行者なら、横断は始めてはいけない。車や路面電車なら、先へ進んではならない、しかし黄色の灯火になった時に停止位置に近づいていて、安全に停止ができない(※後方からの追突、スリップの可能性など)と思った時は、進むことができる。


・『赤色信号の意味』・・・交差点ですでに左折している車や路面電車は左折方向の信号が赤でも進むことができる。すでに右折している場合も可能。ただし、軽車両や二段階右折により右折する原動機付自転車は右折する信号が赤ならそれに従う。


めったに見ないが、信号機で信号は赤なのに下の矢印が黄色で表示されているときは、路面電車に対する信号だそう。


みたことないぞ・・・・・・・(笑)


青色の矢印の場合では、軽車両や二段階の右折方法により右折する原動付自転車は進めない。


黄色信号の点滅では、他の車に注意して進むこと。


そういえば、高校の時、試験期間中、みんな徹夜で早朝に家を出発したりしてて、『信号全てが黄色に点滅してたって言ってたな(笑)』


まぁ、5時位に学校の門をピンぽ〜ンして、朝のHRで『いくらなんでも早すぎるやろ!!常識をわきまえろ。』って言われてたな(笑)


赤色信号の点滅は、歩行者であれば他の交通に気を付けて進むこと。車などは、停止位置で一時停止し、安全確認ができたら進むこと。


よし、第1段階の2で重要なのはあと一つ。これは、一昨年の地震があった時などに、信号が止まったら警察の方たちが手信号をしないといけないと急きょ練習をしたりしていたらしいので、震災があればそれにしたがわなければならない時がくるかもしれないそうです。


ザッと説明だけを書くと、、、そういえば、ブラック・ジャックに警官の手信号の物語があったなぁ・・・・・


あ、話戻すと、警官の人が両手を左右に広げて道の真ん中に立っているとします。このときに、警官の人が手を広げている方向の車は行ききできる。でも、警官の人のお腹や、背中がみえる車は止まれです。


まぁ、簡単にいうと、警察官の人に『通せんぼ』をされているような感じになるのかな?


そして、警察官の人が腕を両方上にあげると進むことが出来て、先程、進んでた人は進めなくなります。


あと、信号がシッカリと動いているのに、警察官の人が手信号をしているときは、警察官に従うことだそうです。あと、一つだけ表示板の注意があったなぁ。。。。。


白い看板に青い矢印が書かれているとき・・・・・『左折可』


蒼い看板に白い矢印が書かれているとき・・・・・『一方通行』


意味変わりすぎだろ!!(笑)


そして、2の授業が終わると、みんな荷物を置いたままどこか行く。自分はとりあえず、荷物をまとめて帰宅、そして前のBlog通り『iPod Touch 5』を購入!!これがいけなかった・・・・・・





家に帰って、手帳を見直すと・・・『あれ??学科連続だったんだぁ〜〜』そして、また別の日に行くことに・・・・・・


次は、1段階の3。あ・・・・ヤバイ!!!1の6まで受けてるからかなり書かないといけなくなる・・・・やっぱり実車の話を書こう。


先ずは模擬の時の話から。


とりあえず、学科の後に模擬まで3時間空いてたので、教本でMTの手順や車の構造を理解しようと読書したり、パズドラしたり、音楽聴いたり、、、、っとダラダラ。


そして、模擬が始まると部屋に4人入れられ、ゲーセンの車みたいなところに座らされる。


男3人。女子1人。


まぁ、椅子の位置や背もたれ、シートベルトなどなど・・・・


手順は、クラッチペダルを踏む→ローギアへ確実に入れる→ハンドブレーキを下ろす→ブレーキペダルを外してアクセルを踏む→半クラッチにする→発進する。


そして、これをモニター越しに行う(笑)


始め、手や足に気を使い過ぎて、アクセルでどれだけスピードでてるかわかってなかった・・・(笑)


すると、教官が近づいてきて、『きみ140キロでてるよ。こんな速度で運転できるのか?』


『なに!!!100キロ以上だと!!』


運転できるわけがない。(笑)


それでも何とか、色々やってると、、、、横で


教官『キミは何をしているんだ。シートベルトの付け方おかしいだろ!!』


「シートベルトの付け方おかしいってどんなんだよ(笑)」とか思っていると、その男の子は次にシートベルト方からかけ始める。


教官 『ちょ・・・なんでかけてんねん!!他に2人は順調に進んでるぞ。遅れてもいいから、はやく!!』


教官、ちょっと笑ってたと思う(笑)


それをききながら運転してたね〜


そして、今日の話を書こうかな・・・・


前回の実車で外周周りをして、今回は何をするのか・・・・


今回行ったのは、カーブ手前で速度を落として、カーブを曲がると同時に30キロ近くだして、クラッチを踏んですぐにセカンドギアからサードギアへ入れ替えて、カーブが近づいて来ると、ブレーキを踏んで減速からのクラッチを踏んでサードギアをセカンドギアにいれるという練習。


どうやら、自分はカーブが苦手なようで、曲がり切った後にまっすぐにしようとハンドルを細かく動かし過ぎらしい。。。。。


もっと、おおざっぱにやってみろって言われた(笑)


でも、今日の教官は間違いなくあたりだと思った。


まず、出逢った時に『はい。君ね。じゃあ、今から運転していこっか。』


「あ、絶対、この人いい人だわ」と確信しいた瞬間。


海外にある大学で自分がすごい興味をもっている大学がある。その大学の名前は『プリンストン大学』


この大学はすごく面白そうなことをしてる。


まず興味を持ったのは『プリンストン大学の行動経済学者』が『人は優劣をつけがたい選択しを与えられると、混乱して思考を止める。』


これを決定回避の法則と言うらしい。この話の続きはまた今度書こうかな。


とりあえず、『プリンストン大学のある教授』が発見したのが、人間というのは、自分が初対面の人に逢った時に受けた印象は信じた方が良いという事。


これは、どういうことかというと、実験を行った時に、70%の人が悪そうな人相であるという印象を受けた人は実際に、悪そうな人相であると印象を与えなかった人に比べて周りへの悪影響が多かったというもの。


このことから、人は自分が受けた印象を信じる価値があるそうです。


「悪そうだなぁ〜」っと思った人には出来るだけ関わるのを控えるのが吉ということらしい。


まぁ、内面が外見に滲み出てくるのだろうか・・・・・・


で、教官は前回の人に比べて色々と教えてくれた。上手くカーブを曲がるコツなど・・・



暫くすると・・・・


教官『よし、じゃあ。ゲームをしよう。今から、自分が左っといったら左いっぱいにまで。右と言ったらタイヤを中央線ギリギリまで持っていこう。』


アミ『はい。』


教官『左』


左いっぱいに寄せる。


教官『みてみ?まだ1m30cm空いてるよ。』


アミ『まだ、そんなに空いてるんですか?(笑)』


教官『思ったより、寄らないとアカンやろ。』


教官『つぎ、右』


寄せる。


教官『まぁ、まぁやな。』


教官『よし、中いこか。そして、左ね。』


左折合図をだして、曲がると!!目の前に車が!!


急いでブレーキ!!


ガタン!!


あ・・・・・左寄せすぎ&ブレーキで後輪が脱輪しちゃった(笑)


まぁ、溝がかなり低いからすぐ上がれた。


今日の1時間はかなり充実したけど、何か、神経使った気がする・・・


明日も頑張るか。ちなみに、明日が一番難しいことすると言われちゃった・・・・
posted by A M I at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車教習~1日目~

今日は、教習について書きたいと思います。

とりあえず1日目行ってきました。

とりあえず、色んな人に車の仕組みについてや、色々と聞いていたのでワクワクしながら行ってみました。

本屋でちょこちょこと雑誌みたり、哲学的な本を読んでみたり色々して時間を潰してから行きました。

気になったので『バカの話は必ず長い』という本(笑)まぁ、ざっと目を通しただけなんで大したことしか読んでいない。

バカの話は必ず長い (宝島社新書)




あと、面白そうと思ったのが『スターバックスを世界一位にするために守り続けてきた大切な原則』という感じのマーケティングチックな本。

スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則




『どうやって世界一位の企業になったのか?』と一瞬興味が湧いた為にちょこちょこと読んでみました。

まぁ、「そらそうか。」と思うようなことも書いてあったり・・・・(笑)

でも、こういう本にはちょっと惹かれるかな。

そして、教習所までの時間が迫ってきたと感じたので自転車で行ってみると以外にも10分ぐらいでついてしまい、、、、、時間が50分も余ってしまった。

「何をしようか?」と考えていた時に、前の適正視力検査の時に裸眼がひかかったので眼鏡で再度、測ることに・・・・・・・

そして、説明会までに待つことに。

その間に、最近、異常に人気が上がってきている『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部を久しぶりに読んでいました。

STEEL BALL RUN ―ジョジョの奇妙な冒険Part7 コミック 全24巻 完結セット (ジャンプコミックス)





最近、ホントにファンが増えてきたと思う。

また、『一番くじ』でジョジョが出たら熱くなりそうだ。

一昨年かな?一番クジで一等を二回連続引いて当てた時は、衝撃を受けた。(笑)




この『ザ・ワールド』の今にも襲いそうな感じが好きだ。本当は横に『ジョニー・ジョースター』のフィギュアもあるのだけれども・・・・・


ジョジョファンなら絶対一つは手に入れておきたい。(笑)


そして、時間になって説明会が始まると・・・・


ん?性格テスト?的なモノが行われ始めた。


まぁ、やることは簡単だった。


同じ図形のものなら○をつけるとか、限られた時間の中でHを大・中・小のものを順番に書くなど・・・・


まぁ、簡単かつ楽だった。


点数なのか分からないが、一応返却されるそうだし期待しとこう。


ちなみに、聞いた話ではHの奴はどんどん雑になっていく人は、長時間の運転に向いていないとかそういう感じの結果がでるそうです。


そして、連続で第一段階の学科をうけることに。、、、、、


そして、教官?から衝撃の一言が。


教官『では、教科書の○○ページを開けて下さい。』


自分『!?!?!?・・・・・・・・教科書??』


やばい。そんなもの渡されていない。そして、教室のドアは鍵でロックされ始める。


『なんだこれ?』周りの全員は教科書を所持しているではないか。


『おいおい。。。。。』


とりあえず、学科のテストは○×で簡単らしいので『とりあえず、要点だけ聞いてどっかにメモって置くかぁ〜』と話をきくことに。


というより、たかが50分の授業で眠くなるのか?


はい。これが昔、たかが50分授業の睡魔に負けてたやつのセリフです(笑)


とりあえず、テストで注意して下さいと言っていたのは、問題で出る時の言葉!!


テストで『車』という単語が出てきた場合に普通の人が想像するのは??


4輪の車です。でも、試験の時の意味は『2輪』、『1輪』、『4輪』などタイヤがついているものすべてを指すそうです。


だから、問いで聴かれた時は『×』だそう。


どういう時に○になるかというと。この『車』が『自動車』という単語の時だそう。


はい。これで一点貰った(笑)


まぁ、重要そうなのはそれぐらいかな?


あとは、後部のシートベルト着用は高速道路以外では絶対でなく、運転手が点数を引かれることもない。でも、もし、事故が起きた時にドアが空いたりしてシートベルトをしていなかった人が車外へ飛んで行って怪我した場合。


これは、物損事故ではなく人身事故になって色々と面倒なことになるのでドライバーのことを考えるのであれば、する方がいいみたい。


今回はそれぐらいかなぁ〜。

posted by A M I at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする