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ワインとビールについて。『もやしもん』やっぱり、マンガは意外と知識がつくなぁ。&~OH!MY!GACKT!!~PARTA&L'ArcのLIVE凄そうだ。

前回の続きでーす。

1日空いてしまった・・・・

そういえば、今日は『L'Arc~en~ciel』のLIVEだったんだそうで。。。。。みんな盛り上がっているようで何より(笑)

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僕の知り合いの何人かも東京へといっていたようで・・・・


そして、今日は『GACKT』『yasu』『DAIGO』『狩野英考』『益若つばさ』などなど沢山の芸能人が観客として来ていたらしい。


また、ラルクの『新曲』まで披露されたのだとか。


僕の友達のファンたちはあの高額という事で話題になった『ラルク限定BOX』を購入したそうです。


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というか、この写真の『HYDE』カッコ良すぎる(笑)


Amazonで25%OFFで売られているそうだけど。


で、なんで1日空いていたのかと言うと。


ある島に行っていました。





それは何処の島なのか?有名な島です(笑)


そこで、先祖の『お墓参り』と『枝垂れ梅』というのを見てきた。


先祖の『お墓参り』をするというのは非常に重要なことなんだと親から教えられてきたからです。


去年は多忙で行けなかったので、行ってきたんだけど・・・・・


先祖は供養しなければ、己の幸せは逃げていく物だと言われていると教えられてきたから。意外と見ているものだと。


しかし、悲しいことに最近の若者はあまりそういう風習を行わないようになっているんだとか。。。。。。


GACKTさんは親戚のお墓を掃除できるのは自分しか残っていないと、1年に1度は沖縄県に足を運んで供養とお墓の掃除を続けているそうだ。


細かい礼儀は気にしなくとも、顔と子どもだったら身体の成長を見せに行くというだけでも十分だと思う。


こんなオカルト的なことを言ってどうするんだというけれど、まぁ僕はそういう風に言われてきたから・・・・・


それに、今は無き御爺さんも死んでも傍で僕を守り続けるということを僕が幼い頃に両親に言っていたそうだし。


そっちの方は場所が遠いからまた今度行かないと。。。。。。


晴れている日に行くことが良いとされている。


で、見てきた。『枝垂れ梅


梅は何度も観に行ったことがあるんだけど、、、今回のは人生で見てきた中で最も凄かった。


植えてから40年も世話をして育ててきたのだとか。


裏側から幹をみると太くてしっかりした木だった。


これ以上、書くと本題より長くなりそうだから止めとこう。


で、今回の本題は前回のワインではなく。

ワインとビールについて。『もやしもん』やっぱり、マンガは意外と知識がつくなぁ。&~OH!MY!GACKT!!~  PART@

ビールです。


ビールで有名な企業と言えばどこだ??


サントリーか?

サントリー 金麦 350ml×24本



アサヒ?

アサヒ スーパードライ 350ml×24本




キリン?・・・・・

キリン 一番搾り 350ml×24本




まぁ、他にもあるけれどこんな感じか。


サントリーの社長っていくつなんだろう?


そういえば、少し前に会った僕の親友がサントリーの跡継ぎ社長となる子供と友達と言っていたけど、、、、、、、、


まだ、継いでないのかな。そういう人と友達になってみたいものだ。。。。。


で、このビール。


日本のビールっていうのは日本人の口にあうように出来ていると聞いたけど、どうなんだろうか。


ビールが飲めない僕には分からない。


そのビールには『黄金色』をした良くCMにも出てくるようなものがある。それを『ピルスナー』というそうだ。


まぁ、色々と種類があるんだとか。それも国、地域ごとにも変わってくるそうで、、、、、、、


タイプを分けると、、、、、樽があるとすると、(上・真ん中・下)と3層にわけ、この『上』の部分で発酵するモノを『上面発酵』、『下』の部分で発酵するモノを『下面発酵』という。


ピルスナーは『下面発酵』のタイプ。


エールというのは『上面発酵』のタイプ。


で、ビールは何から出来ているのか?


それは、『大麦・麦芽』『ホップ』『水』『酵母』が基本となり、他の副原料として『ライ麦・小麦・米・コーン・ハーブ・砂糖・・・・etc・・・』色々あるわけで・・・


この麦を発酵させるから『液体のパン』と呼ばれる『ビール』


最もこの『ビール』の完成度を左右するモノは何かというと、『水』だ。


『硬水』を用いれば『琥珀色』となり、『軟水』を用いれば『黄金色』となる。


軟水を使う日本は、黄金色へ・・・・


で、前述で挙げた『ホップ』


こいつの役割は『防腐』『風味づけ』の役割が大きい。


しかし、ビールには『ランビック』という3年くらい乾燥させたという古いホップを用いて『防腐』のみの役割だけを持たせるというのもあるらしい。


で、貯蔵したりする。また、貯蔵の環境でもビールには色々あるんだけど・・・・


ヨーロッパは日本と異なりほぼ常温で飲む。


そういえば、日本のCMは見てて夏場はキンキンの氷の中に入れられたビールが出て来るなぁ・・・・


運動をして汗をかいた後に家でキンキンに冷えたビールを飲むと堪らないという人とかもいるから、、、、日本は冷やして飲む方がいいのかもしれない。


ビールはキンキンに冷やすと粘性が生まれてきて泡持ちが良くなって行くそうだ。どうして、粘性が生まれてくるのかは知らないけど・・・・(笑)


ビールでは7:3が良いというけど、本当にビールを味わいたいのであればそういうものは気にしてはいけない。


7:3に拘るというのは、見た目に拘っているだけであるから。


で、この『もやしもん』では、、、、


美味しいビールの飲み方も書かれていたんだけど・・・・・


@槽を2つ用意する。
A1つ目の槽に、ブラシと洗剤を用意。
Bもう1つの槽にすすぐための水を用意。
Cグラスを『ジャボーン』っと洗ったら、隣の槽で『ジャボーン』っとすすいで取り出して、そのまま注ぐ。
D泡の量もなにも気にせずに行う。


なんでも、グラスが濡れている状態でビールを注ぐとキメが細かくなるという事を、この作者の方が実験して分かったそうだ。


っと、まぁ、この漫画で描かれていたビール話を少し捥ぎ取って書いたんだけど、、、、詳しいことが気になる人は本を読んでほしい(笑)


ビールにしても、ワインの話にしても(笑)


もう深夜の3時か~~。眠い

ワインとビールについて。『もやしもん』やっぱり、マンガは意外と知識がつくなぁ。&~OH!MY!GACKT!!~  PART@

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これは、面白い。

何が面白いかって?微生物学を習う大学に行く人だったら、授業を習う前に読んでいれば楽しくなるだろう。

例えば、、、、

医学部、薬学部、看護学部などのような医療系に行く人はなおさら役に立つんじゃないかな?大学決まって、こういう学部に行く予定の春休みを満喫しているor出来ていない人は古本屋で立ち読みするもよし、買って帰るもよし、全巻を新刊でそろえるもよし。


兎に角、読んでおこう。


ちなみに、僕は上の人たちに聞いて、試験前に買いあさって読んでいた記憶がある。


この漫画では、最近のラテン名まで出してくれるし、色々と微生物学の浅い知識も付けられる。


まぁ、もっとも微生物学に興味を持ちたかったら、自分自身で食中毒を経験してみると、、、いっそう楽しくなる。


僕みたいに(笑)それに関わる原因菌とかが講義で出てくるに違いない。


他には、インフルエンザについてなど・・・・・・


名前に『コッカス』とつくと球菌とか、、、顕微鏡で見ると・・・ ○ ←こんな感じで丸いから球菌。


桿菌の場合は、、、、、『バチルス』が名前につく。だから、顕微鏡で見ると『かりんとう』みたいな感じの形をしてたりする。(例えが難しい。)


まぁ、最初は誰しも必ず躓く筈。でも、時間と量を少しかければ巡り巡って理解出来てくる。


だから、しっかり勉強して欲しい。たまに上の学年の人に質問すると、『勉強なんかしなくても全然大丈夫だよ』とか言う人いたりするでしょ?


僕は、あの言い方はあまり好きじゃない。だって、『それで甘く見て失敗したりする人がいるんだから、一応はシッカリと勉強しておいた方が良いよ』って言うべきだと思う。相手の事を考えたら。


そういう人は質問者の事をちゃんと考えてくれてるから。だから、下の人に聞かれたときは、『全部しっかり勉強するべきだし、時間も知識もお金もったいない。』って教えるんだけどね(笑)


で、、、、話が逸れたから『もやしもん』のワインとビールの話に戻すと・・・・・


『もやしもん』は以外にも文字が多い。あまり文字が少ない週刊少年ジャンプを読んでいる人には堪えるかもしれない。


というより、『名探偵コナン』でもそうなんだけど、、、、文字が多い漫画は寝転んで読んでると眠たくなる(笑)


それに全く知らない言葉で説明されるから時間もかかる。


だから、この記事にしたら理解できるかな?ということで書きます。


そう。ワインというのは文化である。これもお酒の仲間で、色々ある。


今回、書くのはフランスワイン。


フランスワインには、『ボルドー』と『ブルゴーニュ』の2つが主にあって、


↑の2種については、GACKTさんがブロマガでも触れてる。


『OH! MY! GACKT!!★GACKTのクソクダラナーイ話8号★』


ボルドーって言うのは、、、、肩があるワインボトル。


ボルドー金賞受賞飲み比べワイン 6本セット




↑がボルドー。


『ブルゴーニュ』っていうのは、肩がないストンっと落ちているワインのこと。


1987年 ワイン 赤 ルー・デュモン・レア・セレクション ブルゴーニュ・ルージュ 750ml





ワインを作るためのブドウ。


コイツらは、密集させて植えることで根を深くまで伸ばすしかなくなる。『伸び伸びそこらじゅうに根っこをはりめぐらすぐらいならブドウに房に栄養を持って行きやがれ~~!!』という考えでやっているとか・・・・・・



ここから、ワインの話に深くなっていくんだけど・・・


ヨーロッパ中で作られているワイン。この中でナンバーワンなのがフランスワインということで、前述の2種類が出てくる。


で、『ボルドー』と『ブルゴーニュ』の違いは見た目だけではなく、中身もある。


・『ボルドー』は、何種類ものブドウをブレンドさせて作った物。


・『ブルゴーニュ』は、一種類のブドウのみで作った物。


で、それぞれ特徴があるんだけど、、、、、、、それは『もやしもん』を読んでほしい(笑)


ワインには格付けがあって、隣の畑というだけで味もランクも比べられ、格付けされるんだとか・・・・


ボルドー(地域名)=シャトー(ブドウ園)

シャンパーニュ(地域名)=ブランド

アルザス(地域名)=ブドウの品種

ブルゴーニュ(地域名)=テロワール(土地)


という事で、『ブルゴーニュ』のワインは畑や村の地名をそのまんま商品名にするそうだ。



その色々ある『ブルゴーニュ』を格付けすると・・・・・


頂点に立つ『グラン=クリュ(高級畑)』がGACKTさんのお気に入りという『DRC(ドメーヌ デュ ラ ロマネコンティ)』や『モンラッシュ』などがあげられる。


で、、、、見つけてきました。


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↑がGACKTさんのお気に入りという『DRC』です。


あははははは(笑)

1億円するワイン(笑)


これは、、、、GACKTファンでも買える人がいるのか・・・いや、居るでしょうけど。いや、さすがに・・・(笑)


凄いなぁ。まぁ、歴史を感じれるんだろうね。


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これは、安い『DRC』

僕はGACKTさんを尊敬してるけど、、、これには金銭的に手が出ないぞぉお(笑)


まぁ、お酒に弱いからどのみち買っても飲めないけど・・・・・


これらのワンランク下のモノが『プルミエ=クリュ(1級畑)』名前を見た時に、『村の名前+1erCru』と書かれていることが多いんだとか・・・・・


ヴォーヌ・ロマネ・1erCru・クロ・パラントゥ[2005]エマニュエル・ルジェ(赤ワイン)





これとか、、、、まぁ、よく見ると確かに書いてある。


で、さらにその下が『村の名前のワイン』『地域の名前のワイン』と続く。


ドメーヌ=(作り手)


しかし、、、、、、AOCというのが自分の村に特級の畑があった場合、自分の村の名前に付けくわえて良いことにした。


これが、メンドクサいことになったんだとか・・・・・


つまり、上であげたランクの格付け。下の2つに、村の名前をつけるワインがいた。


これに、特級(一番上のランク)の名前をプラスαでつけれるようになった。


だから、高級ワインと下のワインの名前での見極めがめんどくさくなった。


で、『ブルゴーニュの3大銘酒』と呼ばれた『シャンベルタン』と『クロ=ド=ウ゛ージョ』は下手糞な作り手によって名声を落としたけれども、GACKTさんのお気に入り『DRC(ロマネ=コンティ)』だけは異常な価格だが、名前に傷は付かなかった。


詳しいことは、これも読んでほしい。(細かい話は省いてる所も多いから)


っということでワインの話はこんな感じ。


残りのビールの話はどうしようか・・・・・次回にしようかな。


とりあえず,PART@とPARTAの2部構成にしよう(笑)


もうすぐ深夜の2:30か・・・・・明日は家に居なくなるから更新が難しいな。


まぁ、意外にも書いてみると頭に凄い入るもんだなぁ~~。


それにしても『DRC』の凄さを思い知ったでしょ?1億って・・・・(笑)



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