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薬理学 麻酔薬 ゴロ

【麻酔】

@【静注麻酔】・・・・静ちゃんの乳踏みたい下駄で。

静かちゃん ⇨ 静注麻酔

乳 ⇨ チアミラール・チオペンタール

バルビツール酸誘導体
(※ ヒスタミン遊離作用ありなので、重症気管支喘息患者には禁忌。)

踏 ⇨ プロポフォール(GAVA A )

見た ⇨ ミダゾラム BZD誘導体

下駄で ⇨ ケタミン (グルタミン酸NMDA受容体 非競合遮断)

A【局所麻酔薬】・・・・エステル型 & アミド型


⑴【エステル型】⇨作用時間が短い(血漿コリンエステラーゼで分解されるので)

【テトラとアミノはプロの子かい?】

テトラ・・・テトラカイン

アミノ・・・アミノ安息香酸エチル

プロ・・・プロカイン
(※表面麻酔に用いない)

子かい?・・・コカイン

⑵【アミド型】

【アミは起きて、ジブリにメロメロかい?】or【アドリブメッセージ】

アミ・・・アミド型

起きて・・・オキセサゼイン

ジブリ・・・ジブカイン

ジブのブ・・・ブピバカイン

メ・・・メピバカイン

ロ・・・ロピバカイン


局所麻酔薬は、非イオン型で膜を通過し、細胞質の中で陽イオン型となることでNaチャネルを遮断し、細胞内へのNaの流入を阻害することで、痛みの伝導を抑える。

感覚の失い方・・・細い繊維(無髄神経)⇨太い繊維で失う。

麻酔薬の殆どは、第2.3級アミンなので弱塩基性のため、酸性部位ではイオン型が増えて効力が落ちる。

【濁点+カイン】とくるとアミド型。

血管収縮作用の無いものは、アドレナリンなどを使用することで血管収縮させ、副作用を抑えたりすることが必要なので、本でそれぞれの有無を見ておくといいかも。

薬剤師国家試験対策参考書 青本 【2015年版】 5 薬理


posted by A M I at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬学 ゴロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬理学 受容体 ゴロ 抗コリン薬(Ach)

薬剤師国家試験対策参考書 青本 【2015年版】 5 薬理





@散瞳薬・・・【20分間 ピカッと半日星が2時間で散っていく】

20分間 → トロピカミドに掛かってる。

ピカッと = トロピカミド

半日 → ホマトロピンにかかってる。(*12時間)

星    = ホマトロピン

2時間  = シンクロペントラート

シクロペントラートはやや無理やり覚えてください 笑

散っていく = 散瞳薬


一応、効果発現の時間もコレでカバーできてるということで。


A 抗コリン薬(気管支拡張)・・・【トロピカルな機関車】

トロピカル = ○○トロピウム
機関車 = 気管支拡張

B 抗コリン薬(頻尿治療)・・・・【朝起きて、オシッコを早く出すプロ】

起きて = オキシブチニン
プロ  = プロピべリン

C 抗パーキンソン病治療薬・・・・【美しいトリのペリカン鳥】

美しい○○ペリカン鳥 = 美(び)+ペリ = ビペリデン
トリ        = トリヘキシフェニジル
posted by A M I at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬学 ゴロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬理学 受容体 ゴロ β編

薬剤師国家試験対策参考書 青本 【2015年版】 5 薬理





@ β1・β2刺激薬・・・・【磯野ベタベタ】

磯野 = イソ○○リン
ベタベタ = β1、2

A β1選択的刺激・・・・【デパートでドブた買ってこい】

デパート = デノパミン
ドブた = ドブタミン
買ってこい = BUY = β1

B β2刺激薬・・・【サル・ブタ・トリ・トド・テロール】

サルブタ = サルブタモール
トリ = トリメトキノール
トド = リトドリン
テロール = ○○テロール


C β3刺激薬・・・【ミラベグロン】

そのまんまです。
ミラベグロンのミ = みっつの3を表していると覚え =βの3です。

D α・β遮断薬・・・【ラベンダー畑でモスラ狩るべ】

ラベンダー = ラベタロール
モスラ   = アモスラロール
狩るべ   = カルベジロール

狩る=αのアル
べ =βのべ → α・βも表している。

E β1・β2遮断薬・・・【○○オロール】

そのままです。
○○オロールとつくと、β1・β2遮断が多いということです。

F β1選択的遮断・・・【アテネのプロは汗かいてベッドイン】

アテネ = アテノロール
プロ = ○○プロロール
汗 = アセブトロール
ベッドイン = β1遮断

G β1・β2(弱刺激)遮断薬・・・【ピン芸人のカルテで若干興奮】

ピン  = ピンドロール
カルテ = カルテオロール 


アセチルコリン(Ach)は次回で。
タグ:薬理学 β ゴロ
posted by A M I at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬学 ゴロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬理学 受容体別 ゴロ α、β、Achなど・・・

いやぁ、、、、過去の僕がですね、4年後のために青本という便利な対策本があるんですけど・・・これに色々な細かい内容をメモ紙まくっていたんですよね。


薬剤師国家試験対策参考書 青本 【2015年版】 5 薬理




それに目をつけられたのか否か、、、、ロッカーをぶっ壊されまして、盗まれました(笑)
盗むんだったら、目の前でロッカーをぶっ壊してくれれば、・・・・


というわけで、そんな常識ない人には天罰がいずれ下ると思い放置しておきます。
それにしても、監視カメラっていうのは機能していないのに設置しているとかあるんですね。
(*威嚇目的だとか・・・・)


盗まれはしたんですが、僕は注意深い性格でもあるので、ノートにもしっかりと纏めていたわけですね〜〜
(気に入った物も2つ買いたくなる性分ですから・・)


さて、ゴロを載せていきます。
(*昔は人に教えたくなかったんだけど、、、僕は終わった人間なので全出しします。これから薬理学を学ぶ大学低学年の子とかは覚えとけば楽かもね 笑)

@ α1刺激・・・【愛隣】

(愛=α1あい)(隣=リン)→ 【○○リンは大体がα1刺激が多いよ】 ということです。


A α・β刺激・・・【不倫は刺激があるべ】

【○○フリンは大体がα・β刺激が多いよ】ということです。


B 非選択的α遮断・・・【エルゴヒア(非α)】

ちょっとコレは無理やりです(笑)

エルゴ = エルゴダミン・エルゴメトリン
ヒア  = 非α =非選択的α遮断


C α1A遮断・・・【タムタム、アイヤー!しろしッ!!】


これは、田村君(タムタム)がですね・・・・辞めておきます 笑

タムタム = タムスロシン
アイヤー = α1A
しろし  = シロドシン


D α2刺激・・・【黒いメチルでグアングアン(グアン✖️2)刺激】

黒い  = クロニジン
メチル = メチルドパ
グアン = グアナベンズ
✖️2  = α2の2を表す

E α1遮断・・・【愛がなくなりゾロ死んだ】

愛 = α1
なくなり = 遮断する
ゾロ死んだ = ○○ゾシン

F α1、2遮断・・・【あいつの虎、援護しない】

あいつ = α1、2
虎 = フェントラミン・トラゾリン
援護 = エルゴメトリン
しない = 否定 → 遮断

G 間接型ノルアドレナリン(NAd)遊離促進・・・【増えた関節チラ見】

増えた = ○○フェタミン
関節 = 関節型
チラ見 = チラミン

H 合成コリン作動薬・・・【メチャンコ、ノリの軽いベタな合コン】

メチャンコ = メタコリン
軽い = カルバコール
ベタ = ベタネコール
合コン = 合成コリン作動薬

I MAO B阻害薬・・・【ブサイクなマオをギリギリ止める】

ドパミン分解酵素阻害

ブサイク = B
マオ = MAO
ギリギリ = セレギリン
止める = 否定形→阻害

ここで、α1刺激の具体例を・・・↓の名前に上の結果を当てはめてみて欲しい。

α1選択的刺激薬・・・【フナの目は緑色にときめいた】

フ=フェニレフリン
ナ=ナファゾリン
目=EYE=α1
緑=ミドドリン
ときめいた=メトキサミン

メトキサミンは例外なので、、、、このゴロで覚えて欲しいのですが、7、8割は○○リンで終わっているでしょう。


βは次回で。
posted by A M I at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬学 ゴロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬物治療 ゴロ 覚え方 (消化器系)

@胃

【H2受容体遮断】・・・【○○チジン】 (シメチジンとか)

【プロトンポンプ(PPI)阻害剤】・・・【○○プラゾール】

【粘膜抵抗改善】・・・スクラルファート (Alアルミニウムを含むため、【透析患者:禁忌】)

【PG(プロスタグランジン)E1製剤】・・・【オルノプロスチル・ミソプロストール】(NSAIDs長期投与による潰瘍へ)


A腸

【偽膜性大腸炎】・・・【バンコマイシン塩酸塩】

【潰瘍性大腸炎】・・・【メサラジン】・【サラゾスルファピリジン】・【ステロイド剤】

B肝臓

【A型肝炎】・・・【自然治癒しやすい】(経口感染)

【B型肝炎】・・・【エンテカビル・ラミブジン・インターフェロン】(垂直感染・血液感染)

【C型肝炎】・・・【リバビリン・シメプレビル・Peg-インターフェロン】
        

(*ビエラで尻締めるっぺ)
ビ=B型肝炎
エ=エンテカビル
ラ=ラミブジン

尻=C型肝炎
締める=シメプレビル
っぺ=ペグ- インターフェロン


C肝硬変(C型肝炎 > B型肝炎)

【Alb(アルブミン)合成 低下】→【浸透圧 低下】→【腹水】・【肝性脳症】

治療:【腹水】→@スピロノラクトン(K保持性) Aフロセミド (低K血漿を伴う→肝性脳症の悪化)
   【肝性脳症】→@ラクツロース Aカナマイシン

【肝性脳症】→【Fischer比】=分岐鎖/芳香族=BCAA/AAA

Cが鎖(Chain)の意なのでそれで覚える。

D止瀉薬・瀉下剤

【小腸刺激性下剤】・・・【ひまし油】
(リパーゼで加水分解されて、リシノール酸)

【大腸刺激性下剤】

@【センノシド】・・・腸内細菌により【レインアンスロン】生成し作用
A【ピコスルファートNa】・・・ジフェノール体となり、水分吸収阻害
B【ビサコジル】・・・結腸・直腸粘膜へと選択的作用

【機械性下剤】

@【塩類】・・・【酸化Mg】【硫酸Mg】【水酸化Mg】

これらは、腸吸収不可の【炭酸水素Mg】となり腸内へ水分を取り込む。

A【膨張性】・・・【カルメロース】

腸内の水分を吸収し、膨張する。

B【糖類】・・・ラクツロース

人は単糖へと分解できず、【有機酸】を作り、pH低下
posted by A M I at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬学 ゴロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする