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IoT・サイバーセキュリティー関連銘柄 3692FFRI 3356テリロジー 3968セグエグループ(株探)4288アズジェント

う〜〜ん。

なんか、ストリームの【ジェットストリームアタック事件】から、それに関わっているとTwitterでよく書かれているのを見かけた【リミックスポイント】に触れていなかったんですが・・・・

気づけば、この記事(2016年10月ビットコイン・フィンテック銘柄【リミックスポイント】に個人的に注目)にした時から約B倍を達成してました(笑)

(※いつの間にこんな上げたんだよ。と思われるかもしれないが、社長か誰か(國重さん)が交代すると同時に流れが一気に変わったんですよね。ここ)

これで、一応、僕の中では、2016年に記事にした【フライトHD】・【ストリーム】・【ソフトフロント】が上がり、心残りだった【リミックス】が上がってたので、良かったなぁという気持ちです。

なんとなく、これらの結果で、自身の先見の明は先出しで間違ってなかったんだなぁ。っと思えたので、個人的にこれからも検証をしていきたいとは思っているんですが、、、、、

最近、Twitterの煽りがまた凄い話題になってますね。
(※まぁ、これもSNSの定めなんでしょうか・・・・)

で、今日は、先日、【IoTとサイバーセキュリテイー】の記事が【株探】に出ていたので、纏めておこうと思った次第です。
まぁ、サイバーセキュリティは、これから機械をより身近なものにしていく中で確実に必要とされるものなので関連銘柄も知っておいて損はないのかなと思う。

IoT機器のウイルス感染の速さ知ってますか?
(※この速さを知ると、セキュリティの大切さが分かるのかも。)

IoT 安全対策不十分な機器 30秒余でウイルス感染も

あらゆるモノをインターネットで結ぶ「IoT」をめぐり、安全対策が不十分な機器では、最も短い場合、インターネットに接続してわずか30秒余りでウイルスに感染するとする研究結果がまとまり、専門家は、ウイルスのまん延が極めて深刻なレベルにあると警鐘を鳴らしています。


(※株探でのIoT・サイバーセキュリティに関する記事はこちらから⬇︎)

株探 市況 IoTが普及する世界ではサイバー・セキュリティ関連への需要はさらに高まる

IoT(「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」)の普及が拡大とともに、サイバー攻撃が大きな脅威となってきている。これまでのパソコンやスマートフォンではモニター画面、メールからサイバー攻撃を受けている状態が確認できた。しかし、IoT機器は感染に気が付きづらく、ネットワークに接続してある駐車場の監視カメラなどのIoT機器がサイバー攻撃の発信元であったとの報道もされている。

自動車や住居など10年以上の長期に使用するものについては、さらに警戒が必要だ。自動車ではネットワークを通じていつの間にか勝手にプログラムを書き換えられる可能性があるだろうし、住居では火災報知機やインターホン、エアコン、テレビなど様々なものがネットワークにつながり、利便性が高まる一方で、サイバー攻撃の脅威にさらされていることになる。IoT機器は2020年には500億台を超えると予測されており、セキュリティ需要はますます高まることだろう。

@3692 FFRI

サイバー・セキュリティ対策製品を展開するFFRI<3692>は、IoT機器のセキュリティについて、パナソニック<6752>共同研究を始めると発表。3,300円処で推移していた株価は1週間程度で4,600円を超える急伸をみせた。

FFRIがカイ気配、パナソニックとIoT機器のセキュリティーで共同研究開始へ

 FFRI<3692>がカイ気配スタートとなっている。1日の取引終了後、パナソニック<6752>とIoT機器のセキュリティーに関して共同研究を開始することになったと発表しており、成長力強化につながるとの見方から買いが入っている。

 今回の共同研究は、FFRIの高度なサイバー・セキュリティーに関する専門的技術力と、パナソニックの最先端IoT機器関連の技術力を組み合わせ、IoT時代に必要なセキュリティー対策を調査研究し、具体化するのが狙い。IoT機器に対する攻撃者視点のセキュリティー分析・現状把握や解析対策技術の研究、自動車セキュリティーに関する研究、さらに共同研究を介したセキュリティー人材育成などを行うとしており、その成果を現状、および将来開発されるさまざまなIoT機器、製造プロセス、運用の仕組みなどに適用することで、今後予測される新たな脅威に対抗するとしている。

なお、FFRIでは17年3月期業績に与える影響は軽微とみている。


パナソニック共同研究と・・・・

A3356 テリロジー

海外ハードウェアやソフトウェア製品の輸入販売を手掛け、最先端ネットワーク/セキュリティソリューションを提供しているテリロジー<3356>は、米社やカナダ社のセキュリティ製品販売で独占販売契約の締結

テリロジーはKELA社(いわゆるThreat Intelligenceを提供する会社であり、イスラエル軍出身のアナリストが立ち上げた会社)と代理店契約を締結している。
KELA社は特にDark Netの情報を収集、分析することに長けていて政府機関、金融機関、輸送機関、社会インフラ、大手製造業などに対して、日本では珍しいサービスを提供している。足もとではネクスグループ<6634>と業務資本提携を結び、ネクスグループの親会社であるフィスコ<3807>、同子会社であるカイカ<2315>とセキュリティ分野での業務提携が発表される。

テリロジーって、セキュリティ製品販売の独占販売契約とか持ってたんだね。。。。。知らなかった。

テリロジー、米国Tempered Networks社と国内独占販売契約を締決。

株式会社テリロジーは、米国Tempered Networks社と国内独占販売契約を締決し、【既存のIPネットワークインフラを変更することなく、既存ネットワークから隔離・隠蔽するステルスネットワークを可能にするネットワークセキュリティプロトコル「HIP(Host Identity Protocol)」暗号化通信で外部からの不正なアクセスや情報漏洩を防ぐHIPスイッチ製品群の販売を開始します。

Tempered Networks社CEOのJeff Hussey氏は、ロードバランシングソリューションで世界的企業へと成長したF5ネットワーク社の創業者です。

Tempered Networks社の製品技術は、2005年からスタートしたボーイング777航空機の開発プロジェクトのために開発され、10年以上の実績があります。

Tempered Networks社CEOのJeff Hussey氏は、「以前、私が立ち上げたF5ネットワークのロードバランサーよりも、この製品の方が将来的には100倍の市場性がある。」と語っています。

(※⬆︎のIRを細かく読んだ人いるのかな?コレを国内にて独占で販売するテリロジーって超絶材料じゃないの?株価には、あまり反映されていないが・・・・・)

あと、Twitterで『テリロジーはイスラエル関連だ。』というのをよく見たけど、KELA社から来てたのか。
調べている人は、めちゃくちゃ調べてるんですね・・・・・凄いわ。

2016年は、財務なども買える状況じゃないと思ってましたが、2017年はどうなんですかね?
(※黒字転換している様ですし、これから伸びるのかなぁ。フライトHDが黒字決算から一気にブッ飛んだ様に。)

テリロジー、黒字転換
2017/2/23 12:59
【黒字転換】17年3月期は自治体や企業向けに情報セキュリティー製品が伸びる。企業のネットワーク構築案件の受注も好調。増収。前の期比で円高となり海外製品の仕入れコストが低下。5年ぶりに最終黒字化。18年3月期は企業向けに営業活動を積極展開。コスト削減も進め、2期連続で最終黒字を確保。

(※僕は気になっているのは、業績ではなく、2月ごろに出たIRに記載されている【大手通信事業社MVNO案件】と【大手製造業向け案件】なんだけどなぁ・・・・・)

B3968 セグエグループ

セグエグループ<3968>は、ITシステムにおけるITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供する「ITソリューション事業」を展開する。サイバー・セキュリティ関連としての人気も高まり、初値は公開価格(1,700円)の3倍となる5,500円。2017年2月16日現在の株価は6,710円と初値を上回る水準を維持している。

(※凄いね、ほぼほぼ全員が含み益な訳か。この銘柄。)

セグエグループ セキュリティーソフト販売
2016/12/13付日本経済新聞 朝刊
保存その他
 セキュリティーソフトやIT(情報技術)インフラ製品を輸入・販売するほか、システム構築や保守サービスも手掛ける。2006年にジェイズ・コミュニケーションとして上場を目指したが、出資先企業が民事再生手続きを申し立てたため中止。14年に持ち株会社を設立し、事業を拡大した。

 セキュリティー分野ではファイアウオールやウェブサイトへの攻撃対策製品など、ITインフラではWi―Fi製品などを取り扱う。「…


セグエグループが大幅高、サイバーセキュリティー関連として注目

セグエグループ<3968>が大幅高で今年1月初旬以来の8000円大台を回復した。同社は昨年12月に上場した直近IPO銘柄でITインフラやネットワークセキュリティーを手掛けており、世界的に情報漏洩やサイバー攻撃対応に対するニーズが高まるなかで注目が集まっている。株価は年初に9070円の高値をつけた後に調整を入れていたが、1月下旬を境にトレンド転換、上値の軽さが着目され、ここ再び物色の矛先が向いている。


株探で紹介されていたのは、上記のB銘柄ですが、セキュリティ銘柄としては、【アズジェント】など、他にも銘柄は存在します。

ただ、将来性がこの3銘柄はありそうだということで、紹介されているのかもしれませんね。
(※因みに、セグエの凄さは未だにあまりよく把握できてません・・・・)

まぁ、今は、Twitter煽り銘柄がイナゴとともに火柱を上げているので、そっちのイナゴが絶滅すれば何かしらのテーマ株に資金も移るのかもしれない。
(※僕はTwitter煽り銘柄には、もう乗りません。気が気でいられないから。あんなババ抜き会場では・・・・)

*この記事での銘柄は、僕自身が気になっている銘柄であり、決して買うことを推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。
posted by A M I at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイバーセキュリティ関連 【3356 テリロジー】ストップ高 IoT・ブロックチェーン・セキュリティ

1日遅れですが、一応記事にしておきます。

【3356 テリロジー】がストップ高しましたね。

新年早々・ストップ高をみれたので嬉しい限りです。
あのダメな地合いで一時ストップ高をつけて、プラス引けできただけでも僕は十分だと思うが。
トランプのアレもあったわけだし。。。。

で、テリロジーがストップ高した理由が分からなかったので調べていたところ、あらかた把握。

【材料】テリロジーがカイ気配スタート、フィスコグループと業務提携

今回の提携により、テリロジーの「Momentum」などの高度なセキュリティー商材をフィスコIRが法人向けに幅広く提案するほか、フィスコ仮想通貨取引所とセキュリティー分野で提携する。
また、連結子会社のネクスグループ<6634>とは発行済み株数の14.9%を譲渡する資本・業務提携を締結するとともに、SJI<2315>とはブロックチェーン技術を応用した商品を共同開発するとしている。

(※これでブロックチェーン関連にもなるのかな?)

案の定で、IoT関連の材料も出てきたわけか。

ネクスG−買い気配 テリロジーと資本業務提携 IoTを共同開発
IoT商品の共同開発や、双方の営業基盤を活用した営業促進の連携、新製品の共同マーケティングなどを図る。


どうやらTwitterではこんなこともあったようで・・・
(※たまたま見つけただけですが。)


それで剥がれたのかな。

あとは、下手くそのモルガンが売ってきてるのも気になる。
(※モルガンが売ると踏み上げられてるイメージだった2016年。フライトとか初期から売りまくってた中の人とか7倍になった時には、大丈夫なのかと心配するレベル。)

テリロジーは今後、少し楽しみにしておこうかな・・・・

サイバーセキュリティ関連銘柄 【テリロジー・FFRI・アズジェントなど】

とりあえず、2017年新年早々に記事にしておいたセキュリティ関連がストップ高してくれたので、記事にしました。

また、個人的には、2016年に記事にしていた銘柄が7倍近くなったように、今年も自分の力で事前に7倍以上になるような銘柄を探し当てれたらいいなと思ってます。

※この記事での銘柄は、僕自身が気になっている銘柄であり、決して買うことを推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。
posted by A M I at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイバーセキュリティ関連銘柄 【テリロジー・FFRI・アズジェントなど】

2016年が終わり、2017年になりましたが。

新年早々、【サイバーセキュリティ】がニュースでちらほらとみられますね。

【大予測:米露関係】サイバー戦激化、日本も対策急げ

オバマ大統領は対ロシアの措置を発表するスピーチの中で、ロシアの他の国々に対する同様のスパイ行動が懸念されていると言及したが、これはドイツやフランスを指していると考えられ、今後ヨーロッパでもポピュリズムが台頭し、人種差別的な極右政権が誕生する可能性があり、ロシア政府の命を受けたハッカーが既に暗躍していると言っていいだろう。
そんな状況で、相変わらず「蚊帳の外」に置かれているのが日本の外交だ。

サイバー防衛人材、毎年100人養成 経産省
経済産業省は2017年度から、電力やガスなどのインフラをサイバー攻撃から守る人材を毎年100人ほど養成する。


ガス最大手にサイバー攻撃、管理者権限奪われる

ロシアのハッカーの不正プログラムを発見=米バーモント州の電力会社
米北東部バーモント州の電力会社、バーリントン・エレクトリック・デパートメント社は12月31日、社内のラップトップ・パソコン内に、ロシアのハッカーが使っているとされる不正プログラム(マルウェア)が見つかったと発表した。


1月からの記事でこんな感じだ。

2016年には、アノニマスだったか?の宣言でもセキュリティ関連は話題となり、年最後の付近で水の泡となり、大暴落したZMP関連株の本尊、ZMPの情報流出でもセキュリティ関連は話題になりました。

これから先、IOTなどが世の中に広まる上で、ネットセキュリティは欠かせない要素なのではないかと思う。

そう考えた時に、話題となっていたセキュリティ銘柄はこれから先も期待が持てる銘柄なのかなと。

@【3356 テリロジー】

標的型攻撃の対策ソリューションなどを手掛けるサイバーセキュリティ関連銘柄
サイバー攻撃から身を守るための情報セキュリティ対策

A【3692 FFRI】

企業ホームページが見辛い。もうちょっと工夫して欲しいわ。
攻撃者の思考を先読みする技術力
攻撃者の心理や技術動向を考慮することで、将来的に予想される脅威を先読みし、攻撃手法の進化にも対応可能な先進的なコンセプトで対策技術の開発に取り組んでいます。


B【4288 アズジェント】


アズジェント、ネットワークを迷宮化することにより重要情報の窃取を防ぐ

新しいアプローチのサイバー攻撃対策ソリューション販売開始

他にも調べればいくつか出てくると思います。

企業のためのサイバーセキュリティの法律実務




※この記事での銘柄は、僕自身が気になっている銘柄であり、決して買うことを推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。
posted by A M I at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来週リリース迫る 任天堂関連銘柄 【マリオ関連銘柄】任天堂・京都銀行・エスケイジャパン・DeNA・ハピネット・タカラトミー・APP BANK

来週には、【任天堂】から【スーパーマリオラン】がアプリにて配信されます。
(※世界同時配信とのこと)

世界ですよ世界。
また、ポケモンGOのようになってしまうのだろうか・・・・

12月15日リリース予定。
新作イメージ動画も本日に公開された模様
(※ポケモンGOの時もそうですが、任天堂はイメージ動画が上手いような・・・・)

あと1週間!「スーパーマリオラン」の新作イメージ動画が公開!



この【マリオラン】、片手でプレイできる【手軽さ】や【キノコ王国育成要素】・【対戦・競争要素】などが魅力のようです。





友達と対戦・競争できるのは面白そうかな。

また、任天堂は来春以降にも【ファイアーエムブレム】や【どうぶつの森】などもリリース予定。

【どうぶつの森】とかだと、人気化するのは、ぬいぐるみとかおもちゃ系なのかな?

個人的に1番出て欲しいのは、【ファイアーエムブレム】
コレ、iPhoneが出た初期からアプリでないか探していたゲームなので。

で、今回の任天堂関連は、今年夏の【ポケモン関連】とは異なる銘柄が少数あると。

例えば、一瞬で株価が4倍になった【7022 サノヤスHD】や【6879 イマジカ・ロボットHD】などが該当する。

サノヤス ➡︎ ポケモンジムなど

イマジカ・ロボット ➡︎ ポケモン映画など の思惑相場。

現状、ネット上で挙げられている関連銘柄は、、、、

【スーパーマリオラン銘柄 ⬇︎】

@【7974 任天堂】
※リリースする本命。

A【2432 DeNA】
※任天堂との共同アプリ開発を行なっている。

B【6177 APP BANK】
※スマホゲーム攻略サイトなどでの広告収入及びApple製品販売など。
ポケモンGOの時は、携帯電池関連も凄かった(笑)

C【7608 エスケイジャパン】
※グッズ関連。

D【7867 タカラトミー】
※フィギュアなど、グッズ関連。

E【7552 ハピネット】
※ポケモン・マリオなどのキャラクターグッズ関連。

F【8369 京都銀行】
※任天堂の大株主

今日の、ZMP上場延期から、ZMP上場思惑で上がり続けていたZMP関連が軒並み落ちる可能性があるため、新興市場から資金が抜ける可能性も考えると、東証1部などの大型株に資金が移るかもしれない。


もうFVCとか、PTSですら寄らないってやばいよ・・・・
アキュセラ・アンジェスショック並みだよ・・・・
(※ちなみに、PTSが寄り、逃げられると思ったが、ザラ場では信用組の売り圧が強すぎて逃げれなかった模様)


あの夏のバイオ株が同時に治験失敗IR出した時は、震えたね。
あれでバイオ相場が一旦終わったようなもんだ。
(※昨日、トランプが薬価引き下げを発言したなどで、製薬メーカーは売られている模様)


幸い、上述した関連銘柄は東証@部ばかりなので、別に安心はできそうですが・・・・
(※マザーズのAPP BANKは除く)

グッズ関連銘柄は【どうぶつの森】や【ファイアーエムブレム】が先にあることを考えると、需要は伸びるのだろうか?

【6658 シライ電子】はポケオンGOの時、手に装着できる製品を作っているのでは?という思惑で上がっていたので、今回はそういうのも無さそうなため、よく分からない・・・・

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人工知能関連銘柄 2017年は人工知能(AI)元年? 【アドバンストメディア(AMI)】、【アストマックス】、【メタップス】、【フロンテオ】など

2017年以降、人工知能関連銘柄からテンバガー(10倍銘柄)が生まれると言われているそうです。
(※下記サイトで紹介されていた模様)

2017年以降「10倍株」が続出か? 最注目はAI関連

フィンテックもテーマになるとされていたけど、どうなるんだろうか・・・・

最近は、Twitterを眺めていると、ある人の呟きでS高までいくので、それを横目に眺めております。
閑散としている中、急騰するのでイナゴしている人からすると儲かって嬉しいでしょうね(笑)
(※売ってる人からすると、絶望ですが。。。。。)

今年の春頃を思い出します。
超大口がTwitter界に存在しているのか、みんなのイナゴ力が凄まじすぎてS高しているのか分かりませんが。


とりあえず、最近上がっていた銘柄から調べたAI関連銘柄を記載。
(※個人的には、【人工知能関連】ってパッとした材料を持つ銘柄が殆どない印象なんだよなぁ、、、、)

AI革命 イスラエルの技術争奪 日本企業、次々と提携

調べていると、どうやら前々からイスラエルのテクノロジーって日本企業に目をつけられている模様。

2016.11.15
人工知能、今度は「格闘ゲーム」で人間を上回る


イスラエルの研究チームが、人工知能に「スーパーマリオ」をはじめスーパーファミコンのさまざまなゲームを学習させた。対戦格闘ゲーム「モータルコンバット」では、AI同士に競わせて学習させることにより、AIは人間の成績を上回ったという。


今年の春か夏頃にAI関連の記事を書いていたが、そこに追加。

@ 【3773 アドバンスト・メディア(AMI)】(AI関連・IOT関連銘柄)

時価総額:130億円

(※【三菱東京UFJ銀行】にAIソリューション採用子会社【グラモ】が【レオパレス21】とIOTで提携
その他、イスラエルベンチャー起業と資本・業務提携など)

三菱東京UFJ銀行のAI音声対話アプリ「バーチャルアシスタント」に
AI対話ソリューション「AmiAgent」が採用。

多言語翻訳サービス「AmiVoice TransGuide(アミボイス トランスガイド)」を本日11月1日より販売開始。
音声認識を活用し、話した言葉を、日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に翻訳して表示・アナウンスする音声翻訳サービス


これはおそらく、2020年東京オリンピックのインバウンドに向けて、動き出しているということだろう。

人工知能を活用したコンタクトセンターサービス
「AIコンシェルジュ」の提供を9月14日よりスタートしている。
会話や言葉を高い精度で認識、解析する人工知能を活用した、新たな自動応答コンタクトセンターサービス「AIコンシェルジュ」を平成28年9月14日より提供開始いたします。

「AIコンシェルジュ」は、商品受注や予約受付、入金案内など、幅広い業種・業態においても活用でき、将来は相談受付や介護など有人によるコミュニケーションに近い高品質なサービスとなるよう発展させてまいります。
まずは電話での自動対応を提供し、今後パソコンブラウザ、チャットボット、スマートアプリ(バーチャルキャラクター)等のマルチチャネルに対応を拡大し、多種多様な自動サービスを実現してまいります。

【将来と今後の展開について】
 「AIコンシェルジュ」はコンタクトセンターのみではなく、そのサービスエンジンを活用して、無人接客サービスから教育や介護まで、人とのコミュニケーションが発生する様々なシーンにおいての活用を提案していきます。


また、最近では、世界初となる音声コンテンツ大規模リポジトリ(分割・インデックス化された大量のデータベース)を開発している、2015年創業のイスラエル発のテクノロジーベンチャーであるAudioBurst Ltd.と資本提携している。
 
ディープラーニング技術をはじめとする最先端の人工知能と、自然言語処理技術や意図解釈技術等によって、世界初となる音声分析・蓄積・検索のプラットフォームを開発・提供。

AudioBurstは、Fortune 100に名を連ねる米国のメディア、テクノロジー、ファイナンス業界の主要企業にこれらのサービスを提供しており、Forbes誌の”10 Innovative Companies to Watch in 2016″やInc.誌の”15 exciting Israeli Tech Startups to Watch in 2016″にも選ばれております。

 このたびの資本・業務提携は、AudioBurstの所有する技術力・実績と、当社サービス・ソリューションの連携を早期に実現することにより、新たな市場機会とサービスを創造し、当社の飛躍的な成長を推進することが目的です。

具体的な資本・業務提携の内容は主に下記の3点です。
(1)AudioBurstの技術・ソリューションを、日本およびアジア市場(中国・台湾・韓国・タイ)において、BtoBビジネスとして事業展開する権利を当社が取得する。(日本市場においては、独占的権利)
(2) 当社音声認識技術AmiVoiceとAudioBurst の強みである音声分析・蓄積・検索技術との技術連携を両社で推進する。
(3)当社からAB社取締役1名を派遣する。

AudioBurst Ltd. CEO Amir Hirshのコメント
 「アドバンスト・メディアと戦略パートナーシップを結ぶことを、非常に嬉しく思います。世界中の音声コンテンツのプラットフォーム化を目指しているAudioBurstにとって、アジアの国々の言語、特に日本語、中国語、韓国語の音声認識技術分野での素晴らしい実績を持つアドバンスト・メディアとの資本・事業提携は不可欠です。今回の提携は、AudioBurstのアジア進出における、まさに土台となるものです。アドバンスト・メディアと共に新サービスを創造し、新たな市場を開拓していくことを心から楽しみにしています。」


決算が悪かったため、売られているようだが、四季報などをみると、赤字縮小と年々改善傾向にあり。
前年2億6700万円の赤字が今年度は、1900万円の赤字。
人工知能(AI)とIOTという旬なテーマ2本持ち銘柄で覚えておくと良いかも。

A【7162 アストマックス】(人工知能関連)

時価総額:70億円

AI運用モデルとYahoo! JAPANのビッグデータを活用した 資産運用事業開始のお知らせ

AIとビッグデータで投資判断 ヤフーグループの投資信託「Yjamプラス!」登場。

ヤフーと関連会社のアストマックス投信投資顧問、子会社のMagne-Max Capital Managementは11月11日、人工知能(AI)とビッグデータを活用した新たな資産運用事業を始めると11月に発表した。

Yjamプラス!は、Magne-Max Capital Managementが開発した運用に特化したAI運用モデルと、ヤフーが保有するビッグデータを活用。国内外の上場株式を主な投資対象とし、中長期的な成長を目指して運用する。

 AI運用モデルは、将来のスター銘柄を発掘する「スター発掘モデル」と、株価の季節性に着目した“モテ期”(株価上昇期)を推定する「確率的モテ期予測モデル」が特徴。ヤフーのビッグデータと高性能なコンピュータ環境を活用して市場の歪みを発見し、適切な投資判断につなげるという。信託報酬は年0.9936%(税込)。


ヤフーとの絡みということで、スタートする前から思惑で大幅下げからのストップ高2連発。
後に増担保規制へ。

思惑で上がったが、AI関連としての材料がこれ1本なので、出尽くしにならないか不安ではある。
しかし、九州だけではなく、全国の地銀に拡大させようとしているようなのでもしかすると思惑が思惑を呼ぶのかもしれない。(※東京都新聞より)

投資信託、先端ITで運用 ヤフー、九州地銀と連携

ヤフーグループは28日、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)と連携し、人工知能(AI)やビッグデータといった先端IT技術を活用した投資信託の募集受け付けを開始した。企業の業績に加え、ニュースや天気、検索語句などを基に有望投資先を決めるのが特長。九州の地銀グループを手始めに、全国の地銀にも同様の取引を拡大させたい考えだ。
 膨大な情報をAIが分析し、投資先を選ぶ投資信託の商品は珍しいという。運用を担うのはヤフーの関連会社、アストマックス投信投資顧問(東京)。12月20日に運用を開始する。



B【6172 メタップス】(人工知能関連)

時価総額:約400億円

ここ最近なら、言わずと知れた、AI関連の筆頭銘柄。

1000円台から3000円台へと株価は暴騰している。
よほど、上げたいのか、材料がポンポンポンポン出ている。(笑)

メタップス、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始  〜 決済・融資・投資・保険における新サービスの創出に活用 〜

メタップス、大手ガス事業者ニチガスと資本業務提携 〜AI活用により「スマートエネルギー革命」を目指す〜


メタップス、LINEなどのメッセージアプリ上で買い物ができる 『SPIKEチャットペイ』の提供を開始

新たな決済サービスの提供を目的とする 業務提携に向けた基本合意について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「みずほFG」)、株式会社みずほ銀行(頭取:林 信秀、以下「みずほ銀行」)、株式会社メタップス(代表者:佐藤 航陽、以下「メタップス」)、WiL LLC.(代表者:伊佐山 元、以下「WiL」)は、FinTechを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携に向け、協議を開始することに本日、基本合意



VSbias、業界初!ビックデータ解析による 民泊運用サポートサービス『エアリノべ』の提供開始 〜物件選定から収益コンサル、そして運用までトータル支援〜


ビカムのデータフィード最適化サービス「BFC」が、 リターゲティング広告サービス「nex8」との連携を開始

「株式会社メタップスリンクス」設立のお知らせ

既に株価は暴騰しているが、、、、、もし本当にあのネットにおけるAI関連テンバガー続出が本当なら、ここから3倍にはなるのか・・・・
(※ここから3倍は超絶材料がいるような・・・・)

C【2158 フロンテオ】(人工知能関連 医療)

時価総額:約300億円

医療系の人工知能関連として知られている銘柄。

FRONTEO ヘルスケア、 がん個別化医療 AI システムの開発を開始


株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)の子会社で、人工 知能を活用した医療データ解析ソリューションを提供する専門子会社である株式会社 FRONTEOヘルスケア(本社:東京都港区、代表取締役社長:池上成朝)は、本日、がん個 別化医療AIシステムの開発を開始することを発表いたしました。
株式会社FRONTEOヘルスケア内に「がん個別化医療AIシステム研究開発」プロジェクト チーム(以下CPM-AI)を新たに設け、シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療セン ター副センター長を務める中村祐輔教授、東京大学医科学研究所の醍醐弥太郎特任教授、国 立がん研究センター研究所の前佛均先生を共同創業者兼アドバイザリーボードメンバーに迎 えます。また、公益財団法人がん研究会と、本件の共同研究に関する協議を開始するため、 契約を締結いたしました。
今、日本の医療は大きな岐路に立っています。医療サービスへの公平なアクセスを維持し、 患者の利益を確保しながら、医療費の適正化を図っていくためには、遺伝子診断、ゲノム診 断の導入による個別化医療の確立が急務です。
一方医療の現場では病気の説明・治療法の説明・薬剤服用の際の注意事項などの説明に追われ 現場の疲弊が進んでいる現状があります。そのため膨大かつ次々と更新される新しい情報の中か ら適切なものを早く医師や患者、家族へ届けるシステムや医師の説明を支援できる新たな支援設 備が求められています。そこで、医療現場へ人工知能を活用した医療システムを導入し、個別 化医療を確立するため、3 つの課題解決に取り組んでまいります。



フロンテオ−反発 独自の人工知能関連技術で米国特許の許可通知を受領


ドリコムと FRONTEO グループ、AIを活用した ゲームユーザーに対する顧客満足度向上の取組みを開始


 
FRONTEO の人工知能搭載ロボット「Kibiro(キビロ)」、 青山ブックセンター本店でブックコンシェルジュとして、 お客様に好みの本をおすすめ



FRONTEO と日本サード・パーティ、AI 活用のエキスパート育成事業の第 2 弾を発表


本日、12月5日にプレリリースが18時ごろに出ました。

FRONTEO、「転倒転落予測システム」のベータ版が完成 転倒リスクを判定する従来の国際標準と比べ、高い精度で転倒する患者を判別
今年度中の医療現場での稼働に向けて、さらに臨床試験を進める。 12月6日のHealth 2.0にて、取締役CTOの武田秀樹より本システムを紹介



量が多すぎるので、調べながら列挙するのが、、、、インスペックも引け後にAI関連になるようなIR出してたし・・・・


*この記事での銘柄は、僕自身が気になっている銘柄であり、決して買うことを推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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