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【カラオケが上手くなる方法】音痴でも【採点、90点以上】は夢じゃない。【コツ】

今日は、カラオケ採点で90点台をバンバン出すための練習法を紹介しよう。

1週間で効果実感! 声を出さずに歌が上達する ボイストレーニング34




何故かって?まぁ、僕のメモ代わりみたいなもんです。

友人と行ったときに、自分のBlogを検索して、記事を見つければ知識を呼び起こせる。

その前にと、それまでにいたる過程を説明しなければいけないか。

さて、本題に入ろう。

この記事を書くためのソース?エビデンスは?

それは、まぁ、僕の友人がavexのボイストレーニングが何かに参加していて、『ネスミス』!?のボイストレーナーに教えて貰っていたという事からだ。

この友人と初めて、カラオケに行ったときに、『えらく上手いなぁ~』っと思っていると、採点で95点や98点などを連発するわけだ。


友人・AMI 『すご(笑)うますぎやろ!』


90点台を超える歌も歌で、『366日』『Winter Fall』など、難易度の高い曲でも余裕で出すわけですよ。


僕は、GACKTでも、ラルクでも、他の歌手でも80後半~~90点台がようやくって感じなのだ。
(まぁ、GACKTさんの曲はちょい難易度の高いので、素人が余裕で歌えると思ったら、歌えないことが多いそうだ。)


『BLACK STONE』とかは、声量が必要だしね。


で、兎に角、この友人の歌声がまた、発声から綺麗なわけですよ。
(そんな声で366日歌ったら、そりゃ女の子も落ちますわ、、、、、)


で、僕は聞いたわけです。


AMI 『どうしてそんなに高得点を取れるんだ?指導してよ。』


っと、友人は快く受け入れてくれ、後日、ホワイトボードを使って説明してくれました。
(※つい先日、友人の旧友と偶然、知り合いになったため、聞いてみると昔は友人も音痴で有名だったそうだが、こんなに上手くなってしまったらしい・・・・・)


僕は、ノートにめちゃくちゃ書き留める人間なので、その全力で書き留めた内容をここで全放出しよう。


まず、この画像を見てもらいたい。





実は、僕たちは、舌根といわれるところが締まっており、口からしか声を出せていないのだ。

本来は、歌という物は、鼻から出すものらしい。

声帯は、震わせているわけだが・・・・・

友人に言われた言葉は。

『声を出そうとするな!!!!!』っだ。


歌・・・・・・『喋り言葉』で伝えることができる。

これに、リズム、ピッチを付け足していく。



また、音を出すときに自分の中のイメージとしては、『脳天を突き抜けるイメージ』で発生するなどがあるそうだ。


ちなみに、EXILEのあつしさんは『後頭部をイメージして突き抜けている』っと友達は言っていた。


発生するうえでのポイント@


・口はできる限り大きく → 特に奥を大きく開ける


これはなぜか?先ほど、『声を出そうとするな』っという僕の友人の言葉があったが、これは、声を口から出すんではなく、響かせて出すものだからだ。というイメージから来ている。


で、、、、、、カラオケで上手くなる練習法を教えて貰ったのでそれを紹介しておこう。


~~~~~~カラオケで上手くなる為のうた3つ~~~~~~


@リズム 
Aピッチ  
B発声


この上記3つをどうにかすればよい。


1つずつ解説していくと、、、、


@リズム・・・これは『表拍』と『裏拍』を意識するということだ。

『1と、2と、3と、4と、5と』っとあるが、この1,2,3,4,5、が『表拍』で『と』にあたる部分が『裏拍』となる。

『裏拍』をしっかりと感じ取れないと、リズムを安定させることはできない。

Aピッチ・・・これは、兎に角、自分の歌いたい曲を聴きまくる!!!!


聴いて聴いて、リズムを身体に覚えさせる。つまり、しっかり聞くと言う事をして欲しい。


僕の身の回りに、『音痴だから嫌だ』という人間が2人いました。この2人を『どうせするんなら、出来ないことをできるようにする。できる事をさらに高めることが楽しいんじゃないの?』っと無理やり、連れて行ったわけだが、最初は嫌々であったのに、理屈を説明したうえで歌っていくうちに『カラオケ、、、、、楽しいかも。』っと言い始める(笑)


結局、出来ないことが出来るようになると、誰でもうれしいもんなんだなぁ。っと・・・・・


B発声・・・これは『ハミング』を行ってもらいたい。


ちなみに、『ハミング』とは『鼻歌』ではありません。


『鼻歌』・・・・『ふんふんふ〜〜〜〜ん、ふ〜ん、ふんふんふん』みたいな感じ

『ハミング』・・・『う゛う゛う゛〜〜〜〜ん、う゛〜〜〜〜〜ん』のような。。。


ちょっとわかりづらいな、、、、説明すると、『鼻歌』は『ふんふん』言ってるだけ。

『ハミング』は、鼻から音を出す感じで、口を閉じ、鼻歌をする時の感覚をより口の方ではなく、鼻の奥の方に持っていくのを意識する。(*ギターを弾いているような、感覚になるかも?)

それでは、自分が『ハミング』を実際にできているのかを確認する方法を、教えましょう。


・鼻を『親指』と『人差し指』で軽く、摘まんでください。

・次に、自分の思う『ハミング』をしてください。

・震えましたか?鼻が。(*震えたならば、成功しています。)


で、まぁ、@Aは兎に角、曲を聴くことなんですが、、、、、、

Bの発生に関しては、練習法が3種類あり、この3種類を毎日継続できる根気が必要です。


1・・・・『ハミング』(7分)
2・・・・『リップロール』(4分)・・・・鼻周りが柔らかくなる
3・・・・『タングステンロール』(4分)・・・・喉が柔らかくなる
4・・・・『ま音で歌う』(*最も、響き、口が開きやすい)


1は説明したからいらないとして、、、、2の説明をしよう。

『リップロール』とは、まず唇を閉じてください。そこから、口から息を出してください。

『ぶるぶるぶるぶるぶるぶる』っとなりませんか?これで音程を変えてください。


重低音〜〜〜〜〜〜高音域まで。
『ぶるぶるぶるぶる』〜〜〜〜〜〜『ぷるぷるぷるぷるぷるぷる』っと音程が上がっていくと思います、これを上げて切った後に、次は、重低音へとまた下げていきます。


これが一回目でできる方は、そこそこ出来るやつだそうです(笑)


3の『タングステンロール』

これは、上の前歯の裏あたりに軽く舌を付けてください。そこから振動させてみてください。

『デュルルルルルルルルルル』ってなりませんか?これもまた、重低音から高音域までをやってください。


同じように、重低音→高音域→重低音の反復を繰り返します。

これらをすることで、筋肉がほぐれ、かつ、高音域を出せるようになってきます。


最後の『ま音』これ、気になりますよね?


『ま音』は実は、最も響く音であり、口が開きやすい音なんだそうです。


そして、この『ま音』で歌うとは、、、、例えば、『ラルクの自由への招待』の場合だと、、、、


『ままままま〜〜ままま、ままま〜〜ままま、ままままままま、ままままままま〜〜〜〜〜〜〜〜』っという感じで出だしが始まると思います。


コレ、実は喉が枯れたときに一曲やると、出るようになるそうです(笑)

(*友人曰く、宝塚とかでも教えているんだとか・・・・・)


この方法は、カラオケ行って、友達が歌って、部屋がうるさい時に合わせて声を出していればいいです。
どうせ、マイクも使用していないので聞こえないし、気づきません(笑)


以上の練習法を毎日やってみてください。友達とでも(笑)


あと、『自由への招待』を歌っているときに、教えて貰ったのが、


『足でリズムを取った方がいい』っと言われたこと。


身体のどこかの一部でいいから、歌っているときに、かならずどこかでリズムを取ること。これが、@のリズムに結びつきます。


今思えば、GACKTさんの2年前のライブでも、ステージの上で足でリズムを取っていたのを思い出して、
『そういうことか。』っと納得いき、立って、足でリズムを取りながら歌ったところ、2回目で無事90達成。


っと言う感じで、練習すれば上達すると友人が言っていたので、諦めず練習しましょう。


友人は、勉強は全くしないが、これだけは毎日やっております(笑)

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posted by A M I at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする