A M I Blog > 勝手な読書

【人は見た目じゃないというけど、人はやっぱり見た目?】上司の半袖がダメな理由は。

この間、書いた記事に、社長には大きくA種類あると書いたわけですが、そこで気になって【見た目】について調べていた。

日本人の若い人が全然企業しないことを、Twitterで書いている起業家がいるんだけど、その原因の一つに日本とアメリカでは、【環境が違う】ということと、【若い子が憧れるような、カリスマ性を持つ代表的な起業家がいない】ことが挙げられると僕は思っている。

最近では、【YOUTUBER】というものが、世の中に浸透して、子供達のなりたい職業ランキングに上位で出てくるほどだ。
その代表例が、YOUTUBERの【はじめ社長】わけだけど・・・・

そういう、憧れるようなカリスマ性を持つ起業家が出てこないと、若い子のなりたい職業に【社長】・【起業家】が出てくるのは難しいのではないかな。

で、、、、その社長のA種類だけども、【純粋に優秀な社長】・【カリスマ性を持つ社長】があるわけだが、カリスマ性が気になったわけだ。

そういうわけで、調べていると。見つけたのがある。

こちらの本だが、、、一部分だけ紹介するので、気になる人は買って読んで見ては?

【バーゲンブック】 交渉を成功させたいなら、赤いネクタイを身につけろ!




『【見た目】が悪ければ、部下も動かせない。』というもの。

会社の社長・経営者というものは、”会社の顔”なわけだ。

実際にも、顔立ちが良い人程、周囲からのウケが良い。
企業や会社もその通りで、会社の顔が良ければ、企業ブランドも上がるそうだ。

2004年には、「社長の条件はイケメン」という特集もされていたぐらいである。

日本を代表する大企業の【ホンダ】の創始者である、【本田宗一郎】も見た目に相当こだわったそう。

世界一のエンジンを開発したが、イタリア人デザイナーを起用した他社の車に敗北したのだ。
それをキッカケに、本田宗一郎は、車の見た目、自身の見た目にも気を配るようになる。

そもそも、【Apple】も僕は、【見た目】だと思う。
僕の持っているものは、気づけば、MAC BooK、iPodBつ、iPad、iPhoneAつと殆ど全て【Apple製品】になっている。
僕は、服装も持ち物も【シンプル】が大好きで、Appleのリンゴマークだけには昔から引かれた。

日本には、Appleの前から、【ウォークマン】というものを売っていた。
ただ、デザインではやはり、Appleには勝てていないんじゃあないかな。

昔、iPhoneが世の中に初めて出た時に、父親が言っていたのは、『スマートフォンなんて、日本ではずっと前から作ってたぞ。』

この時に、僕が言ったのは、『昔からあって、いくら機能が上でも、見た目が絶望的にダサいと使わないよ。』

見た目の重要性を理解している人も多いのでは?
いくら、中身が良くても、入り口がダメなら、中身も見てもらうことはできない。

ここ最近、あったのは、ある所の事務員の髪色が【金髪】だった。
この時に、僕が思ったのは、『会社の入り口が、この髪色って大丈夫か?』だ。

案の定、大丈夫ではなかったが・・・・・・
(※客から言葉遣いでクレームも来ていたようだ。)

ある会社では、2つの課があって、片方の課は女性社員がやる気を非常に出していたため、社長が理由を聞くと、
「上司がイケメンだから。」と返ってきたそうだ。

トロント大学では、人の見た目を15点満点とし、【9点】の男と【6点】の男で、説得をそれぞれ行わせたところ、魅力的な顔立ちの人程、説得に成功する見込みが高くなったという実験がある。


これは、コンサルタント会社でも言えるのかな。
見た目が重要な職業というものも世の中にはあって、例えば、自身の会社のこれからを、『こうこうこうした方がイイですよ。』と言われたする。

その言っている人間が、儲かってなさそうな(金持ってなさそうな)見た目をしていたり、タレ眉毛で説明されて、信じられるだろうか?

そういう点で、見た目が重要視される職業もあるそうだ。
(※あとは声とか。声が低いほうが説得力があるとされている。)

他にも、【上司の人間はいくらクールビズでも、半袖を着てはならない。】というのもある。

これは、心理的なもので、長袖と比較した時に、【貧相に見える】ということかららしい。
女性は、帽子をかぶり、手袋で肌の露出を減らすほど、上品に見える。
つまり、半袖を着ると、威厳がなくなるそうだ。

昔、僕が読んだ本で、腕まくりをしている方が男性は、仕事ができる感(やってる感)が出せるというのも読んだことがある。

まぁ、他にも【見た目】に関することは書かれているので、気になる方は、是非、読んで見ては?⬇︎

【電子版 Kindle】

交渉を成功させたいなら、赤いネクタイを身につけろ!




【本】

【バーゲンブック】 交渉を成功させたいなら、赤いネクタイを身につけろ!


posted by A M I at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 President 頭の良い人の勉強方法【なぜD分で覚えて忘れない?】【役員まで上り詰める人・上り詰めない人】

今日は、僕が明朝に出て時間を30分程持て余してしまったので、何かないかと思っていると、
【PRESIDENT(プレジデント)】という本を見つけたので読んでいました。

PRESIDENT (プレジデント) 2016年 10/17号 [雑誌]




(※流し読みですが・・・・)

まず、この本は何なのか?ですが、4、5、60代の男性が好んで読むことの多い本だそうで、若い人であまり読んでいる人はいないのでは。
(※この間、とある企業の方針発表会に行った際、お逢いした常務の方から聞いた話 。笑)

僕は4、5年前に一冊だけ読んだことがあったかな?
(※記事にしたこともあったような・・・)

まぁ、つまり、何か面白そうな知識になる本はないかと探していると、常務から聞き、僅か数日後に、この本を見つけたので読んでみました。

内容は・・・・・簡単にざっくりと紹介。
(気になる人は実際に読んでみて下さい。)

頭のいい人の勉強法―なぜ5分で覚えて忘れないのか? (プレジデントムック)

新品価格
¥853から
(2017/1/19 23:48時点)




@【年収2000万稼ぐ人と年収数百万の人との違いは?】

みたいなのと。

A【役員まで上り詰める人と上り詰められない人の違いは?】

など。

この年収2000万稼ぐ人というのに、当て嵌まることは、向上心が高く・空いた隙間時間を知識にしているという点。
(※てか、これも数年前の僕の記事に書いてたような・・・・他の方に聞いたことだけど。)

実際、社長さんとかって夜がどれだけ遅くても朝起きるのがメチャクチャ早いそうだ。
パワフルというか・・・・
お逢いした常務の方も、声が大きくてハキハキしていた。それに元気。

で、【役員まで上り詰める人と登れない人との違い】

というのでは、下の世代(役職)と上の世代(役職)の扱い方が挙げられていた。

頭ごなしに怒ってる人は論外。
後輩が失敗した時に切れたり愚痴ったりとかしてるのとか・・・・・
(※まぁ、実際、そんな先輩嫌だろうな。『余裕なさすぎだろ。この人。』と思ってしまう。)

すると、下の人達もついて来なくなるという。

【役員まで上り詰める人】というのは、頭ごなしに怒らない。
あんまりはっきりと覚えていないんだけど、注意するときもD段階で指摘する。

高校生がシャツを出してたとすると。

@シャツ出てるよ。
Aなんか変だよ。
B忘れた。
C忘れた。
Dシャツを入れろ。

指摘して指摘して、最後のD段階目で、命令になる。

役職が上の人との付き合い方ですが、これは【持ち上げるのが上手い人】
(※ただ、お世辞で上げてるというのがわからないように上手く褒めるんだったかな?・・・・)

僕が、一番印象に残ったのは、【役員・社長に相応しい人】のところかな。

社長などに向いてる人は、A種類あるらしく。

@先が見通せて、賢い人。

Aカリスマ性によって、下の人達の成果を上げるという人。

それぞれに良い点があるそうで、@のタイプは確実性の高いところで発揮をし、Aのタイプは確実性の低い、先を見通し辛い中で高い成果を発揮する傾向にある。

それぞれの名称の呼び方があったけど、忘れたので、気になる人は本で。

ここでふと疑問に思ったことは、【カリスマ性】とは?
(※カリスマ性と検索したら、【カリスマ性 サイコパス】と出てきたんだけど・・・・)

探してると何やら記事にしている人がいたので紹介しておこう。

カリスマ性のある人の7つの特徴
(※広告貼りすぎだろ。アドセンス規約違反にならないのか不安なサイト・・・・)

リーダーにはカリスマ性が必要ですか。
(※こちらは、PRESIDENTの記事?)

カリスマ社長で成長する企業は、後継者がカリスマになれず失敗するリスクがあると書かれているのもちらほら・・・・

ということで、気になる方は読んでみては。

(※Amazonのレビューでも、『あまり教えたくない本 実践できるかどうかが鍵になります わかりやすくポイントだけ』と書かれてたり・・・・・⬇︎)

頭のいい人の勉強法―なぜ5分で覚えて忘れないのか? (プレジデントムック)


posted by A M I at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする