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〜【親不知の抜歯 体験B Ver.横向きの歯】〜

はい。親知らずに関する3つ目の記事です。

ちょこまかとウザい小蝿が珍しく家に飛んでいます。
(※ちゃんと始末してから寝よう。)

アース製薬 (限定)コバエがホイホイ 2個




まだの方は、、、、↓を。

~【親不知の抜歯 体験】 意外と楽?~

【親不知の抜歯体験】~その後A~

さて、今回は2本目の抜歯でした。

歯科医が考案 毒出しうがい (  )




いやぁ、、、、もう、、、、余裕です。
医学・薬学って凄い、、、、、、、

麻酔って本当に痛くないんだね。

朝に電車に乗る。
僕は、もう何年も電車を使う生活をしていないので、電車に乗ることが珍しい。

駅のホームで待っていると、何やらお爺ちゃんがコッチをジロジロと見てくる。
(※しかもニヤニヤしているではないか・・・・)

僕は、まぁ、見た目的に優しそうなお爺ちゃんだったのですが取り敢えず、意味がわからないのでシカトしておくことに、、、、、、(※良いお爺ちゃんオーラ出まくりでした。)

すると、何やら音楽を聴いている僕にジェスチャーをし始める。

僕 『ん?』

お爺ちゃん 『若いっていいなぁ!!!』

突然のお爺ちゃんの発言に僕は、、、、、😮(ポカン・・・なぜ、俺?そこら中に若い子はいるのに。。。。)

お爺ちゃん 『いやぁあ、若いっていいねぇえ‼︎(笑)ワシは何歳に見えると思う?』

僕 『え・・・と・・80ですか?』

お爺ちゃん 『そうや(笑)ニカッ』

笑顔がまぶしぃいいいい・・・

ここで電車が来たので終了(笑)
(※たまには電車に乗るのも悪くないかも・・・・・)

さて、雑談は置いておき、、、、2回目の抜歯ですが。

今回は、前回の【縦向きの綺麗に生えて来た歯】とは異なり【横向きの埋まっている歯】でした。

医師からも、『今回は、歯茎をメスで切ってから、2分割に割って更に根元を2分割にして出すからね。』と言われていたので、ちょっと気がひけるが、前回の麻酔の効果が凄過ぎてそこまで怖くはなかった。

手術室?に入ると、看護師さん1名と医師1名。
(※歯学部に通う姉を持つ女の子に聞いたのだが、歯科医師というのはピンキリだそうだ。経験を積んでて、腕がいい人にやって貰うべきだと。僕は、看護師さんに愛想を振りまいていたので前回の予約時に、この先生になるようにして貰っていたので安心できた。)

歯科医志望者が 絶対に知っておくべき32のこと




僕の知り合いの子は最近、研修医に手術跡の縫合をされたけど『当日に取れた。』と言っていた。
僕 『まぁ、研修医はまだまだ練習だからベテランになるまでは大目に見てあげて。』という感じだったのだが・・・・

正直、どんなことでも1万時間を費やせばプロになれるというので、それまでは経験だろう。

さて、手術室に座ると、すぐに麻酔を打たれる。
歯茎が『プスっ!プスっ!』と穴が空いて液体が入ってくるのが分かる。

数分間、また先生と話をして麻酔が効いてくるのを待つ。
そして、いざ抜歯。

今回は、30分程かかると言われ、先生が手術をし易いように僕も口を大きく開けるように頑張る。

メスでまず切られ、次に機械のようなもので『うい〜〜〜ん。うい〜〜〜ん。』という音を立てながら切られる。

この歯が切断されている時が一番怖いと思う。
なんか、口の中で機械音が凄いから(笑)

『口の中は切れないのかな?』というのと、『麻酔効いてなかったらどうなるんだコレ。』と思いながら瞑想モード。

すると、30分と言われていたが意外にも20分弱で終了。



すぐに3つに割れた歯が出て来て、先生が傷口を消毒し、糸で切り開いた歯茎を結び、滅菌された医療ガーゼを咬まされて圧迫止血する。
(※当然、もう話せない。)

そして、翌日に消毒に来ることと、これからについて話しを聞いて終了。

正直、麻酔が効いているので前回の時と何も変わらなかった。
時間ぐらい。


だが、、、、、前回と違うのはここからだったのだ(笑)

先生に、『今回は、骨を削るから顔が腫れるかも。』と言われていたのだが。


麻酔が切れてから、前回と異なり結構な痛みがくる。
(※まぁ、皮膚も骨も削ってるもんね。)

すぐにNSAIDsに頼る。

薬って素晴らしい。痛みを消しとばしてくれるのだ。
(※僕の経験則なんだけど、寝るときに痛みが襲ってくる。頭と身体が平行だからか?)

なので夜にNSAIDsを頓服することが2日ほど。

そして、別の子が親不知を抜いてから3日目あたりをピークに顔が変わるように腫れていたことがあったので僕も警戒していた。
(※友達に『○○、殴られた?(笑)』と聞かれるレベル)

しかし、僕は他人の目からはわからない程度に腫れただけだった。
顎から両方のエラに向かって両手をなぞると腫れてるのが若干わかるぐらい。

この腫れ方の違いはなんなのだろうか・・・

そして、前回の親不知(1回目)の方ですが、3、4週間経った今、ほぼ穴が埋まってきています。
人間の治癒力って凄い(笑)

あんなに大きな穴を作っていた筈が、端っこからどんどん癒着して穴が塞がって来ている。

親不知の抜歯で小顔になるというけど、、、、この穴が癒着して若干内側に引っ張られたりしてなっているのかな?

でも、正直、他人では気づかないレベルだと思う(笑)
まぁ、自己満足の世界かな。

とりあえず、下の親知らず抜歯はこれにて終了〜〜。

上はどうするか悩み中。正直、食事をしにくいというのが辛い。
男友達も数年前に抜いたと言っていたので、僕が抜くの遅いのかもしれない・・・・

親不知の何が嫌って、歯を磨きにくい。

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それでは。
posted by A M I at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親不知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【親不知の抜歯体験】~その後A~

親不知を抜歯してから1週間が経過。(下の記事参照⬇︎)

~【親不知の抜歯 体験】 意外と楽?~

さてと、あれから1週間が経過したわけですが、僕は注意点をいくつか載せておきたい。
僕と同じような過ちを犯す人が現れないように(笑)


まず、抜歯直後から抗生剤を処方されるわけだが、これは必ず飲みきらなければならない。
1日3回服用であれば、そこもきっちりと守って服用したほうが自身のために良い。
また、耐性菌を抑える意味でもいい。

まぁ、ここら辺の話はどうでもいいとして、、、、

初日はなんともなかったのだ。

僕は表面麻酔はなく、注射で麻酔だったので恐らく注射のみか注射と表面の両者が可能な持続時間も短いエステル型の麻酔薬が投与されたのではないと予想するが、夜までは唇が閉じられなかった。

僕は、右側に注射をされたわけだが(4〜5箇所)、口を閉じると右側が閉まらないのだ(笑)
口お半分が下に垂れ下がっている。

そのためか、抜歯をして引っこ抜いただけの親知らず抜歯跡も痛みは感じない。
(※口の中には、黒い血餅があるはずだ。)

あとは、痛み止めを痛くなった時に、服用しながら数日過ごす。

すると、誰もが遭遇するであろうことが生じる。
穴に米粒が入る確率が凄い(笑)

(※流石に手術当日に固形物は厳しい。2日後ぐらいからは全然、揚げ物でも僕は食べていた。(反対の歯で))
(※ウイダーインゼリーよりも僕は蒟蒻ゼリーをコップに出して飲んで食事していた1〜2日目までは。ウイダーインゼリーはそこまで美味しくない・・・・・グレープはめちゃくちゃ美味しいが。)

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そうそう。穴に入る米粒が凄いのだ。

回避不可なのかと思ってしまうほど(笑)
正直、下側からどんどん盛り上がってくるので、そのまま抜歯後の穴に詰まっていても困ることはない。

血餅が取れると、後々に悲惨なことが待っているので、強すぎない程度でブクブクしたり、嗽をして吐き出す。
それで取れたら上出来。

そして、1週間もすると、かなり塞がってくる。
(※相変わらず、米粒は入るが(笑))

驚いたのが、下から盛り上がってくるだけでなく、上の歯茎の部分も閉まっていってるのだ(笑)
(蓋をするように。)

しかし、僕は昨日にやらかした。

夜、食後から尋常じゃなく違和感を感じながら痛みを伴う。

『まーた米粒入ったよ・・・また嗽で吐き出すか・・・』

っと思うわけだが、どれだけブクブクしても、シャワーを口にやっても取れないのだ。

しかし、鏡とスマホのライトで口の奥を見ると、白色の物体が中にあるのがわかる。

僕は、爪楊枝でこの白い米粒のようなものを突き刺し、取り出そうと考える。
(※食後から痛みが現れたので、米粒とこの時は確信している。白色だし(笑))

そして、突き刺してみる。

すると、出血し始めた。

!!!!!!これはヤラかした。食べ物じゃないぞコレ。

よくよく判ったのだが、手術後に圧迫止血で血餅ができるわけだ。
血の塊がね。

これには、赤血球という血液の成分も含まれているようで、こいつが赤色な訳だが、止血には血小板が関与する。

想像してみて欲しい。

血の塊。(赤色)

これが時間の経過とともに、赤血球(赤色の元)が抜けていき、白になっていく。
すると、残された塊も白くなるよね?という話。

そもそも、人の体にできる血栓には、【赤い血栓】と【白い血栓】の2つがあるようだ。
気になる方は調べてみては。

つまり、僕は、赤血球が抜けて【赤色 → 白色】になったものを、食べかすと勘違いして、爪楊枝で突き刺したのだ。
クレイジーな行動に出すぎた。

普通の人は、数日後に白い塊が中にあってもとってはダメだよ。
【ドライソケット】になって、激痛を伴う治癒不全になる恐れがある。

まぁ、出血して菌が血中に入ると、DICとかも絶対ないとは言い切れないから怖いし・・・・
つまり、出血するのを避けるに越したことはないということです。

くれぐれも、爪楊枝で刺さないように(笑)
posted by A M I at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親不知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

~【親不知の抜歯 体験】 意外と楽?~

初の親不知の抜歯をしてきた。



この間、HKT48の指原さんが4本同時をやっていたことで話題になっていた親不知です。⬇︎

親知らず4本抜歯の指原莉乃、顔写真を公開「腫れすぎて笑っちゃう」


親不知は、一生を終えるまで生えてこない人もいるし、綺麗に4本生えてくる人もいます。
面倒なのが、横に生えてきている親不知。

歯並びが元々綺麗であったとしても、両サイドから歯に押されて出っ歯になったり、歯並びがガタガタになってしまったり、虫歯になりやすかったり、、、、とトラブルを引き起こしやすい。

歯並びが悪くなるというのは、看護師友達が言ってたんだけども・・・
(※他の人達も言ってたから、実際に悪くなった人もいるようだ。)

歯医者(歯科医)では、どうやら下側の親不知の抜歯はあまりやりたくないらしい。

特に、下の親知らずは人の下顎に両側から割と太い血管があることと、神経が近いということから、何かあった時にすぐに処置ができる病院を薦められるようだ。

上の方は、上顎洞(人の顔にある空洞)にぶっ刺さっているか、横を通っている事が多いらしく、特に神経や血管もないため、歯科医でも比較的にやりやすい。

親不知の抜歯について自分も事前に色々と調べていたわけだ。
(※体験談とか(笑))

しかも、僕の場合は綺麗に生えているのが【右上】と【右下】。
横に生えているのが、【左下】。
生えていないのが【左上】。

今回は綺麗に生えている【右下】を抜くことに。
(※どうやら、黒くはなっていないが、レントゲンを撮ったところ穴が空いており、虫歯とのこと。)


(※この穴が虫歯で空いていたらしい。レントゲンで判明。歯磨きしている時から痛いと思っていたんだよね〜〜。)

どうせ無くなる歯が、虫歯というのはありがたい。
他の歯は大丈夫らしい。

そして、指原さんのように生えている3本を同時抜きできるか質問したが、無理だった。
(※時間的に他の患者も複数人を手術しないといけないため、時間的に無理らしい。)

で、初日は簡単な歯でした。

麻酔を歯茎にされる。
(※外側と内側に2~3箇所ずつぐらいに注射される。)

まぁ、麻酔というのは投与部位のpHによって分子型の形で細胞膜を通過し、細胞内へ入ったところで陽イオン型となり、Na+chへ結合することで、Na(+)の細胞内への流入を遮断し、活動電位の発生を抑え、痛みの伝導を抑える。

この時、麻酔が効果を示すまでに看護師さんやドクターとお喋りをして時間を潰す。
どうやら、先生は10年以上の経験あり?というのは会話で分かった。

数分経過後、抜歯開始。

(※もし、真っ直ぐ生えている歯を抜く人がいれば安心して欲しい。8割ぐらいの人は恐れる必要ないと思う。2割の人は、親不知の根っこが釣り針のように、返が付いている人。メンドくさそうな感じだったね。)
(※根っこが真っ直ぐなら、『えっ?』って感じで割と直ぐに抜けます。)

ドクター 『はい。そろそろ抜くね〜』

速攻で、ペンチのようなモノを手に取る先生。

『あ、もうこれ掴んで、力で引っこ抜く気だ(笑)』
心の中で思う。

麻酔が効いているため、痛覚はないが触覚はあるため、触られているのは普通にわかる。

ゴキゴキ。ゴキゴキ。

僕は鏡をついていないため、先生の手の動きと感覚で予想する。
(※おそらく、歯を回してた?)

時折に、メスを手にする先生。
(※なぜ抜歯にメスを使用するんだ?と思うでしょう。)

実は、親不知には【歯根膜】という繊維の膜で結合している。
(※そらそうか。人の細胞は、デスモソームやヘミデスモソーム、接着結合、密着結合など色々な結合をして繋いでいるのだから、歯も何かしら繋がっている筈なのだ。)

これをメスで切っていたんだろう。でないと、歯と組織を切り離せない。
(※調べてみると、実はここの技術は抜歯後の出血に関わってくるらしい。)

そして、先生が『抜きま〜す。』と言ってから5分も経たずに、いきなり歯が取れる。

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感動したのは、麻酔の凄さだ。
あれだけグリグリ、ゴリゴリとペンチのようなもので動き回されても痛みをまるで感じない。
素晴らしい時代だ。

あとは、滅菌された医療ガーゼを小さく折りたたんだものをゆっくりと噛み締めて圧迫止血を自分でする。
(※この時、30分ぐらいは噛んだまま。なかなか話しかけられても会話ができない。)

これにて1本目の治療は終了。

抜いた穴には、血の塊の【血餅】と呼ばれるものができる。
どうやら、これを取るのはナンセンスなようだ。

【ドライソケット】という激痛を伴う症状になる恐れがある。
簡単にいうと、神経とかが剥き出しになると、風とか水、食べ物が当たれば絶対痛いというのは理解できるはず。

そうならないように、血の塊が隙間を埋めてくれているわけだが、食事や強い嗽、ストローを吸うなどの行為で取れてしまうことがあるようだ。
なので、数日は抜いた側は使わない方が良さそうだ。

話を戻すと、【歯根膜】が出血に関わるというが、僕は殆ど出血もなかったので先生が上手かったのかもしれない。
(※まぁ、毎日のように数人の親不知を抜いたりするのを何十年もやってたらプロになるよね(笑))

それもあるのか、全く顔が腫れない。
親不知は、顔が腫れる人と、腫れない人の2パターンがあるようなので、運が良かったのかもしれない。
それか、これから腫れてくるか(笑)

まぁ、腫れについて後日書けたら書こう。
親不知に怯えている人は、正直、ビビらなくてもいいと思う。
(※真っ直ぐ生えていれば。)

まぁ、横向きで埋まっている歯を、メスで切開して取り出す手術も受けるので、そっちは個人的に『ヤバそう』と思ってるので、そっちの感想は1、2ヶ月後くらいかな?
(※流石に顔が腫れる気がする。)

どうやら、横向きの歯は30分ぐらいかかる厄介なものだそうです。

※最後に麻酔繋がりの雑談:

麻酔医の先生と話した時の雑談?で。

医学部の中で色々道が分かれていくわけなんだけども、麻酔医の先生に『麻酔医って麻酔の投与量とかの計算とかで、凄い難しいイメージなんですけど。医龍とかの見ただけで体重わかるみたいなものありましたよね。』という話をした。

先生 『そうでもないよ。やり方は大体一緒だし、長年やってると慣れてくるよね。同じことの繰り返しみたいなものだし。だから、若い子は日々が同じ作業の繰り返しとかで刺激がなくて続かなかったりして辞めちゃうんだよね。』
という話をされた。

医龍とかを観ていただけに、凄い難しいイメージだったけどそういうことらしい。
まぁ、賢い人がやってるから慣れると簡単なんだろう(笑)

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posted by A M I at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親不知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする